ふくみみdiary

   一緒に楽しく

夏祭りではなくサマーフェスです。

今日は曇りがちなお天気ですが、すごく蒸し暑いです。

熱中症厳重警戒のお知らせがスマホに届いていました。日中だけでなく夜も気をつけましょう。

新しい班長さんが町会費を集めに来てくれました。
なんとご家族ご一緒に。お疲れ様です。

昨年は私がした仕事ですが、もう遥か昔のことのように感じます。

今年は夏にお祭りが復活するようです。昨年はまだコロナで中止、楽した私はなんだか申し訳ない気持ちになりました。

今までは夏祭りとして2日間のイベントでしたが、今年はサマーフェスと呼ぶそうで1日だけです。さらに班長さんと役員さんとで行うのではなく、広く学生さんも含めてサマーフェス作りをボランティアで手伝ってくれる人を募ることになりました。新しい試みです。

確かに役員さんたちはかなり高齢の方ばかりだし、何をするにも大変でしょう。夕方から開始といっても真夏のことですから。

そんな新しい形のイベントですから、どんなものになるのかちょっと楽しみでもあります。若い方の参加で以前とは違う雰囲気のものになれば・・と思っています。

「夏祭り」と「サマーフェス」では湧くイメージもだいぶ違います。不思議です。

今でも懐かしく思い出す田舎のお祭りがあります。こんなお祭りが理想だなぁ。

kodemarix.hatenablog.jp

 

話は変わって、昨日スーパーに寄ったらトウモロコシが山積みになってました。もうそんな季節ですね。トウモロコシを見ると夏って感じ。

それこそお祭りの焼きトウモロコシの香ばしい香りはたまりません。

お買い得で一本100円でしたが、いつも買うものではないので安いのかどうなのか良くわからない・・。

子供の頃は夏のおやつとして食べた記憶がありますが、大人になってからは食べてないですね。丸ごとのトウモロコシをガブっとかじると歯に挟まるのも嫌。

今ではトウモロコシと言えば、冷凍のコーンです。料理に使うと言ってもワンパターンになりがちな食材のような気がしますし、特に好きというわけでもないので生を買ったことないです。

ところで、皆さんはとうもろこしは茹でますか?蒸しますか?レンジでチン?

記憶では私の母は蒸していたような気がします。でも、茹でるという人が多いのかな?調べてみたら、ゆで方の説明が多かったです。

茹でる時は水からとお湯からでは食感に違いが出るらしいです。

水から入れて茹でるとジューシーでふっくら、お湯になってから入れればシャキっとした食感なんですって。さらに水から茹でて沸騰ギリギリで20分位茹でると甘みが引き立つらしいです。

あと、薄皮付きで茹でたほうが甘くなるようです。知らなかった・・。

一口に茹でるといってもこんなにいろいろ茹で方があって、なおかつそれによって味や触感が変わる事は考えたことありませんでした。お料理上手な人はこういう点にも注意しているんでしょう。

主成分はでんぷんで、たんぱく質や脂質、糖質をバランスよく含んでいます。ビタミンB1、B2、Eが多く、茹でても損失が少ないのがとうもろこしの特徴です。特に胚芽の部分にリノール酸ビタミンB1、B2、Eが多く含まれているので、細胞の酸化を抑え老化防止に有効です。さらにリノール酸コレステロール値を下げるので、動脈硬化の予防にも役立ちます。また水にとけにくい不溶性食物繊維も多く、便秘解消、大腸癌予防にも効果的です。ポップ種でつくるポップコーンは、食物繊維不足の人にうれしい高ファイバーです。 

とうもろこし|健康ひとくちメモ|総合南東北病院 広報誌南東北

 

とても栄養があり、体に良い食材なんですね。

買ってくれば良かったかな。🤔

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

明日も元気で。
では、また。