ふくみみdiary

      日々楽しく心豊かに暮らすために

読書

皆さんの本の紹介がありがたい、楽しみの一つです。

最近好きになれる本になかなか出会えません。そのため、また古い本を引っ張り出して読んだりしています。 今、私が楽しみなのは本の紹介をしてくださる はてなブログ記事 を読むこと。 読んだ本の紹介をしてくださる方多いですね。そういう方の感想、紹介文…

本棚はもうきっと埋められないけれど

今週のお題「本棚の中身」 父の書斎だった部屋には天井まで届く作り付けの本棚があります。仕事柄、書籍やカタログ類、辞典が多かった父のためですが、生前はぎっしり詰まって更に部屋の外にあふれていました。殆どが専門書といっても良いものだったので、私…

いつかは死ぬのだから:ニーチェ「力への意志」より

枕元に置いている本の一つに「超訳 ニーチェの言葉」があります。 寝る前にバサッとテキトーに開いたところを読む偶然を楽しんでいます。 前から順に読むのではなく開けたところを読むようにしているので、つい同じ言葉を何回も読むことになったりします。 …

「ポプラの秋」湯本香樹実(新潮文庫)〜死を受け入れるために

湯本さんは音楽大学を卒業されて、オペラの台本やラジオ劇なども書かれている作家です。「夏の庭」を読んでとても感動したので、「ポプラの秋」も読んでみました。 200ページほどの作品なので一気に読みました。 湯本さんの感性、観察眼の素晴らしさと表現力…

「モンテ・クリスト伯」岩波文庫〜古典の名作を読んでみる。

ずいぶん前のことですが、ミュージカル「モンテ・クリスト」の韓国バージョンOSTを買いました。 出演している主演男性陣=リュ・ジョンハン、シン・ソンロク、オム・キジュンが大好きで、彼らの歌声に魅了されたからです。 韓国の俳優さんたちは本当に歌の上…

ことばの歳時記:金田一春彦〜枕元の一冊

今朝もまだ寒かったです。指先が冷たいのでお湯を入れた湯呑で暖めました。外は日陰では冷たい風が恨めしいかったです。ココを乗り越えればすっかり春でしょうか。 枕元に何冊か本を置いています。 最近は長編小説はあまり読みませんが、寝る前にちょっとだ…