ふくみみdiary

   一緒に楽しく

表通りから少し奥に入ってみると~ブレッドワークス表参道

4月遊び過ぎたので5月は静かにしていよう・・と思っていたのに、結構遊んでます。

不思議と自分の前に立ちふさがっていたものが取り払われたような気分で、フットワークも軽くなりました。自分でも何があったのかわからないんですけど。

今は流れに乗って、心の赴くままにしています。

そしてまた誘われて表参道に行ってきました。

前回行った時も思ったのですが、まぁ人が多いです。日傘をさすのも憚られるほどでした。情けないですが、この人波を見るだけで疲れてしまいます。自分もその人波を作っていた一人なんですけどね。

でも表通りはこんな感じですが、少し奥に入ると静かで落ち着いた雰囲気になるんです。

最近は都内に出かけても人混みを避けるためにも路地に入って奥へという事が多くなってきました。

表参道あたりも一本奥に入ると予想以上に静か。そしてそういう所におしゃれなお店、カフェ、レストランがたくさんあります。

待ち合わせは表通りでも、お食事などは少し奥に入った落ち着いた雰囲気の所がいいですね。

今回は日中動き回るのではなく、夕方早めに夕食を食べてぶらぶらしようという計画でした。夕食後はちょっと日が暮れかかって風も心地よく気持ちの良い散歩が出来ました。

ブレッドワークス フランジパーヌ(税込み:460円)

今回はブレッドワークス(breadworks)というパン屋さんへも行きました。

なので、今朝は買ってきたフランジパーヌ(frangipane)で朝食です。いや~オシャレでゴージャスな朝食になりました。

私はほんの少しトースターで温めました。ナイフとフォークで食べれば間違いなくカフェ気分です。

ものすごくサクサクのパイ生地の中にアーモンドクリームが贅沢にたっぷりと入ってます。表参道店自慢のパイ生地という事ですが、もうこのサクサク感はたまりません。

もちろんバターの芳醇な香り、味わいもあって幸せ感いっぱいになりました。ボリュームもあって大満足です。美味しい!

breadworks

 

ブレッドワークス表参道店は、地中海料理の「CIKADA」とカフェ「crisscross(クリスクロス)」と同じ敷地にあります。

何気なく歩いていても、この一角は見るからにおしゃれな空間で目を引きました。少し分かりにくいですが、入って右側にブレッドワークスがあります。

店内は広くはないので4人くらい入るといっぱいになる感じ。パンやジャム、クッキーなどどれも素敵でおしゃれ感満載のものが並んでいます。どれも欲しくなっちゃう。

見るだけでも楽しいお店、テラス席で食べることも可能なようでした。

表参道の駅からはおそらくB1出口が一番近いと思われますが、こちらはものすごく長い階段を上らなくてはならないので、エスカレーターとエレベーターのあるB3出口を利用するほうが楽でしょう。

人気のお店で並ぶことも多いようでしたが、立ち寄ったのが19時頃だったからか(閉店は20時)混雑は無かったです。さすがにパンの種類は少なかったのですが、好きなパンが買えて満足でした。

今度はテラス席でゆっくりしてみたいです。

 

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自分の80歳って想像できない

朝早くに庭の消毒に親方が来てくれました。

親方はいつも朝早い(7時)のですが、私もまだ身支度が万全ではないこともあるのです。仕事が休みで家にいるときには眉もかいてないから、今回も慌てました。こういう時もあるんだから、いつも朝起きたらすぐに身なりは整えていないといけないですね。💦

消毒だけなのでほんの5分位ですが、親方とおしゃべり。今年で80歳になるそうで「おめでとう」と言ったらめでたくないって。

私の中では80歳というだけで立派だし、何人も束ねて仕事もしていて素晴らしいと思います。傘寿だし、長寿には違いないから「おめでとう」だと思うけど。

親方は数年前に脊柱管狭窄症からの痺れで長く歩くことができなくなって手術をしました。その後は痛みもなくなって仕事に復帰、でも本来なら今は歩く時には杖を使わないといけないそうです。でも使っていない。カッコつけているわけではなく、仕事しにくいからだそうです。

個人宅の庭だと公園のように広いわけではないので、杖はかえって危ないと言ってました。とにかく転ぶのが一番良くないのでそれだけ気を付けているって。

まだまだ気力はあってバリバリ仕事したいんだそうですが、だんだん難しくなってきたと。

いつも側には弟子の、それも屈強な庭師の人がついているので心強いでしょうが、それでも油断せず大事にして欲しいです。

自分の体と相談して、自分の生き方に合う折りあいのつけ方って難しいですね。今何をしたいのか、どうしたいのかを考えて、何を選択するのかという問題。

いつか私にも目の前に迫る問題です。気持ちがあっても体が追いつかないってやっぱり悔しいことですね。

私も腰部脊柱管狭窄症ですが、これは自然には治らないので、これ以上悪化させない、あるいは悪化を少しでも遅らせるという意味でもストレッチは欠かせません。

脊柱管狭窄症に負けないように頑張ってます。諦めたらそこで終わりなので、自分で自分を応援しつつやってます。

自分が80歳になった時の事はまったく想像できないけど、やっぱりまだ自分で歩いていたいな。

親方は毎日仕事で忙しいという事でしたが、中にはもう歳だから庭木をなくしたいという要望もあるそうで、私も少し心が動きました。木の手入れにかなりの費用もかかっているし、先を考えると・・。

ただ草花とは違って木を抜いたり切ったりするのは罪悪感が半端ないんです。山茶花を3本伐採したことは正解だったと思ってはいるけれど、申し訳なさは今も残ってます。

大きな木=百日紅、椿、槙、梅、もみじ・・これらがなければ、後は自分で何とか手入れも可能だと思うんですよね。

庭の事も死ぬ前に考えておかなくてはいけない事の一つ。

もしうまい具合にポックリと逝くことができれば、残った人が家のことも庭の事もどうにかするんだろうけど、これやっぱり残された人にとっても難題。少しでも軽くしておきたいです。

今日はこんなこと考えてました。

 

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気持ちよく体を動かしましょう。

気分よく帰ってきました。

眠ることができないほど考えていた問題は解決して、ほっと一安心。「案ずるより産むが易し」でした。

すでに提出した書類なのですが、どうしても気になって修正したいと思ったのです。今更だし、そんな些細な事で変な人だと思われないかなぁなんて余計な事を考えてました。

でもとりあえず担当者に話してみたら、どうぞ~と書類を返してくれました。なんだ、簡単な事だった・・。そして修正して再度提出して終了しました。

その問題が上手く解決したので、今日はスッキリした気分で仕事に出かけましたが、またしても問題発生。こんな時に限って本社で会議のため部長も社員も不在。

いつも使っている物なのですが、不良品があったので本社に連絡したところ、業者さんに回収してもらうという返事でした。でもその後は本社からも業者さんからも連絡はない、本当に連絡してくれたのか?回収に来てくれるのか?何時来てくれるのか?代替はどうなるのか・・。

仕事がキチッとテキパキといかない・・。最近はこういう事が多くなったなと思います。まぁ、私の周りだけの事かもしれないけど。

私は一部始終を午後の人にお話しして引き継いでもらってお仕舞。

私としては出来ることはやったので、今日は上手くいった日と言ってよいでしょう。なので気分良く帰ってきました。

かつて「どんな時幸せ?」と聞いたとき、「お茶の時間に美味しいマロングラッセがあるとき」と即答した友人がいます。

私としては思いがけない答えで、でもなんだかおしゃれな人だなぁと思いました。因みに男性ですよ。ちょっと変わった人だったな。

日本人だけどスイスのジュネーブで暮らしていた人。毎日風光明媚なレマン湖を眺めながら暮らしていたら、そざかし日々心も穏やかなんだろうと思いました。

今もジュネーブにいて悠々自適な生活を送っているんだろうか・・。

それはともかく、そのマロングラッセが今日はあるのですよ。たまたま洋菓子店に立ち寄ったら目に留まったので買ってしまいました。紅茶を入れておやつにしようと思います。

マロングラッセ・・確かに幸せな気分になれるお菓子です。贅沢を感じるし、一粒で満足できる甘さ。

今回のマロングラッセは洋酒(ブランデー?)が効いていたせいか、食べた後体も頭もほんの少しほわんとした感じになったような・・それが幸せ気分に繋がったのかも。

私はアルコール苦手だし普段飲みませんが、お酒でほわんとするこの感じは好きなんです。学生の頃は少しは飲みましたから、ほろ酔いの感じ知ってます。少し酔った時はなにもかもどうにでもなれって思えるし、気持ちが楽になるような気がします。

そんなわけで、今日は気分よく仕事から帰って、甘くておいしい物もあって幸せ。明日もこんな風に過ごせたらいいな。

日々ちょっとした幸せを見つけながら過ごすと、変に尖った心も丸くなるような気がします。

歳を重ねてずいぶん丸くなった気もするけど、いつかまん丸にしたいです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。
のんびり行きましょう。

真夜中の塗り絵

昨日は十分に眠ることができず、今日は睡眠不足でふらふらしていました。

こんなことが2ヶ月に一度位あります。すぐには解決しないことは明らかなのに、悶々として気持ちが落ち着かず眠れなくなってしまいます。

3時を過ぎた頃にようやく眠りにつくことができました。こんなに眠れない時は薬が欲しいなと思ったりします。

若い頃は多少睡眠不足でもなんともなかったのですが、この歳になると堪えます。体や頭が上手く機能しなくなるし、もう若くないことを実感します。仕事をしていても自信が持てず心配になっちゃう。

日中眠くなりますが、家に戻ってから昼寝を長くしてしまうとまた夜眠れなくなって悪循環なのでぎりぎりまで我慢です。

昨夜のように眼が冴えてしまって眠れない時は無理に眠ろうとはせずに、思い切って起き出して何かすることにしています。音楽を聞いたりテレビを見ることもあれば、掃除をしたりもします。

ひみつの花園 グラフィック社

数年前に夢中でしていた塗り絵を思い出しました。塗り絵ブックは数冊持っています。

一時期、大人の塗り絵ってブームでしたね。今はどうなんでしょうか?

絵を描くことが苦手でも色を塗るだけでなかなか素敵な作品になります。誰にでも出来るし、簡単です。

絵心など全くない私でも一応の満足感も達成感も得られますし、次は何色にしようかと考えるのは楽しいです。

塗り絵をすると脳の血流が良くなって集中力が増し、認知症予防の効果もあると言われています。

子供の遊びのように思われていましたが、色彩感覚や想像力も育まれ、集中力も高められ、手先を器用に動かして手指のリハビリにもなりますから、私のようなシニアにうってつけ。

私も趣味と言えるほど熱心にしているわけではないですが、時々やってみると時間を忘れ没頭できるし、自分でも集中出来ていることがわかります。

自律神経が整って、気持ちが安定するのでストレスを感じている時にも良いみたい。アートセラピーという言葉もありますから。

私は36色の色鉛筆を使っていますが、塗る道具としては水性ペンやマーカー、筆ペン、クレヨン、固形の水彩絵の具などいろいろあって、色味も発色も違ってそれぞれ魅力的です。

以前にペンで色付けされた塗り絵を見たことがありますが、色鉛筆よりパンチのあるはっきりとした色味で華やかで素敵な作品でした。

自分の好きな道具を使って自分の好きな色を選んで塗っていく、あるいは複数の道具を組み合わせてみる・・出来上がったものは一つとして同じ物はない。

こうしたらどうかな?なんて挑戦にもなるし、自分だけの唯ひとつの作品が出来るというのも人気の理由かと思います。。

上手い下手はともかく、出来上がるとうれしいし、結構うまく出来たなんて自画自賛したりして。

大人の塗り絵コンテストというものもあって、皆さんの力作を拝見すると私など恥ずかしくなるし、つくづく自分が凡人だと思い知らされますが、まだ伸びしろがあるという事で・・。😅

第18回大人の塗り絵コンテスト入賞・入選作品[入賞作品一覧]|大人の塗り絵クラブ

無料でダウンロードできる塗り絵もあります。

ぬり絵の力 | 塗り絵無料プリント

大人のぬりえ ダウンロード | 「これからも、本ならではのよろこびを」グラフィック社60周年

 

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季節の変わり目、ご自愛ください。

庭の草取りしたあとはのんびり

今日は有休をとったので仕事は休み、早朝ほんの少し庭の草取りをしました。

雑草は抜いても一週間も経つとまた目立つようになるので、面倒がらずに定期的にやっておかないと後が大変です。

いつもは液体の除草剤を撒いて楽するのですが、今回買ったものがあまり効果がなくがっかり。仕方なく草取りをする羽目になってます。

せっせと草を抜いていたら、なぜか雀?が酷く賑やかなことに気づきました。見た感じは雀なんですが、声が違うような・・。小さな鳥でも数が多いとなんだか怖い。特に鳥は苦手なので、ビクビクしながら草取りしてました。

草取りと言えば、母はいつも完璧にやっていました。終わると「見て!」とよく自慢げにしていましたが、それも頷けるほど一つの草も残さず、本当にキレイな仕上がりでした。

私もたまに手伝おうとすると、いい加減にされるのが嫌だからと拒否されました。気持ちはわからなくもない。人のやった後の手直しほど面倒なことないですからね。

80を超えてもしていた作業ですから、今思えばすごいことだなと思います。尊敬に値します。私がその歳になった時に同じように出来るだろうか・・?その前に体が動くだろうか?気力があるだろうか?

誰もが何かの折に思う事なんじゃないかと思いますが、何事も母には追いつかないです。そんなことを考えながら1時間ほど草取りしました。

草取りをしているといろいろな生き物が目にはいります。

私は小さい虫なら怖いとは思いません。例えば枯葉の下からでてきて懸命に逃げようとする虫を見ていると、この子たちも頑張って生きているんだななんて思います。

でも嫌いな虫も多いし、害虫はもちろん駆除します。😏

かつては庭でよく見たテントウムシやカタツムリ、カマキリやバッタはいなくなってしまって寂しいです。思いがけず見つけたりすると、珍しいし感動しちゃいます。

梅雨の時期、アジサイの葉の上にカタツムリなんてすごく絵になりますよね。そんな風景がとても懐かしいな。

子供の頃、カタツムリの殻をとったら?という疑問がありました。カタツムリの殻を取るとたちまち死んでしまうようですね。

そしてカタツムリは昆虫の仲間ではないのです。巻貝の仲間なんです。生息地域によって殻の色や形、渦の右巻き左巻きなどいろいろです。熱帯地方のカタツムリはカラフルなんですって。

そんなことを知るとなかなか魅力的な生き物ですね。

今日は庭の草取りをした後、朝食をとって洗濯をしてその後はのんびり。時間が足りないと思う時もあれば、今日のように有り余る時もあり・・うまくいかないものですね。

でも暑い日だったので、ランチにノンアルビールを飲んじゃいました。😂

 

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今日は暑いですね。気を