ふくみみdiary

   一緒に楽しく

久ぶりの友人が元気そうでうれしかった。

だいぶ冬らしくなってきました。ついこの間までは朝起きた時も寝室の気温は18℃ありましたが、ここ数日は10℃を切るようになってきました。日中も着込んでダルマのようになってます。

修理業者さんがまだ集金に来てくれない。いくら忙しいと言っても・・今まではいつ来るかわからないからとなるべく家にいるようにしていたのですが、もう待ってはいられない。

そっちがその気なら私だって・・なんて変な思考回路になっています。そこそこまとまったお金が家の中にあるのもこの時期不安。早く集金に来てくれないかなぁ。私は振り込みでもいいんだけど。

仕事からの帰り道、久しぶりに近所の友人に会いました。

彼女は小学生のときの同級生です。茶飲み友達だったのですが、コロナでパッタリと会うこともなくなってしまいました。

2年くらい前?に散歩中に会いましたが、お父様との同居と介護で忙しいようでした。

その友人と偶然にあって少し立ち話。近くにおしゃれなカフェがあるようなところでもないので、道端で立ち話になりました。

お父様は今年の夏に他界されて、彼女も元の家=ご主人のいる自分の家に戻ったようです。お父様は93歳で大往生、彼女も最後は一緒に居られたので親孝行ができた気がすると言ってました。

で、今彼女が悩んでいるのは住む人のいなくなった実家をどうするか・・ということ。

壊して売りに出すか、あるいはリフォームして貸すという方法もあるようでした。まだどうするかは決めかねているようですが、とにかく家の中の物を整理、処分し始めた所だと言っていました。全然進まないと嘆きながらも、焦る必要もないのでのんびりやるのだそうです。

空いた家をどうするか・・残された者には大きな仕事ですね。

庭があれば雑草も伸びてきてしまうし、そのままにしていては家もだんだん傷んできますしね。最後の始末を考えると賃貸のほうが良いのかなぁと思ったりします。

彼女は以前会った時より少しふっくらしたように見え、元気そうで良かったです。だいぶ長い間連絡も取っておらず、どうしてるかな?と思っていましたが、会えて顔をみて安心しました。

落ち着いたらまたランチしようと約束して別れました。

私自身も私が死んだらこの家はどうする?と心配もあるのですが、死んだら私にはわからないことだし、誰かが何とかしてくれるだろうと楽観視。

どうなるかわからない先のことを悩んでも仕方ない。それまでに出来る限り家の中を軽くしておこう。

ずいぶん前から同じような事言っているような気がする。(笑)

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。
楽しい週末、クリスマスを。