ふくみみdiary

      日々楽しく心豊かに暮らすために

毎日の勉強は「上手な文章が書けるようになるために」

「大人だってずっと勉強」について書いてみます。

はてな今週のお題は「試験の思い出」ですが、そうではなく大人になってもいまだ「勉強」していることについて。

いままで、中国語や韓国語、フランス語もかじったことがあるのですが、元来怠け者なので頓挫しました。情けないです。

書道やピアノを習いたいと思っていますが、未だ実現せずこの先も期待薄です。

そんな中、私がずっと勉強していることと言えば、文章の書き方、日本語です。

ブログ記事を書くことが勉強に繋がっています。

記事は気をつけて書いているつもりですが、後で読み返すと「意味が不明瞭」とか「わかりにくい」とか反省点も多いです。独りよがりの文章になっている事に気づきます。

ブログですから文字数制限はなく書きたいだけ書くことが出来ます。その点では楽なような気もしますが、逆にあれもこれもと盛りだくさんにしてしまって一番伝えたかった事がぼやけてしまう、それてしまっていると自分でも感じることがあります。

もしかしたら私より読んでくださっている皆さんのほうがそういう点に気づくことも多いのではと思います。

今でも何回も下書きを読み返し、手直しは必須。結局まだ文章を書くのが下手なんだろうなと思っています。

文章が上手だと思う方のブログ記事はとても参考になります。

  • 語彙力がある
  • 伝えたいことがはっきりと分かる
  • 文章が簡潔(文章が長すぎない、クドくない)
  • 読みやすい

やはり語彙力があれば、言いたいことが的確に表現できると思います。

書いていて時々「あ〜これちょっと違うなぁ」とニュアンスの違いに考えこんでしまうことがあります。ピッタリの言葉が浮かばず、語彙力不足を感じます。

語彙力アップの有効な方法はできるだけ多く活字に触れることかなと思います。聞くというより見る事が大切な気がします。

そのため皆さんのブログを読むこともとても勉強になります。他には新聞や本を読んだり。

さらにそこで普段使っていない言葉、新しい言葉に触れたらメモしたりしています。ほとんど使わないので、忘れていた言葉もあります。

単純に単語数を増やすだけでなく、それを適切に選んで使えるようになりたい。

文章が簡潔であることも、読みやすさに繋がります。回りくどくならないように、句点で区切っただけの長い文章にならないようにと注意しています。

書き終わって読み返したときの自分が感じる違和感も大切にしています。

こんな風に注意をしていても上手く書けてないなと思うことが多いです。それでも意識をしているのといないのでは全く違うと思っています。

こんな風に毎日勉強の日々です。身の程知らずなところを目指しているわけではないのですが、自分でも満足いく上手な文章を書けるようになりたいです。

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日本語は本当に繊細で美しいと思います。

「おくゆかしい」「たおやか」などといいう言葉は感覚的にはわかるものの説明するのは難しいです。

雨ひとつでもいろいろな雨がありますね。「五月雨」「小ぬか雨」「時雨」など。それぞれのことばに風情を感じます。

こういう日本語を上手に使う人がいます。一つ一つの言葉に対するセンサーが敏感で繊細なのかしら?五感が鍛えられているのでしょうか?

例えば、最近のシンガーソングライターの歌詞にみる比喩表現など、その感覚の素晴らしさに驚くことが多いです。これは持って生まれた才能なのでしょうが、羨ましい。歌詞から言葉選びの巧みさを学ぶこともあります。

ドラマの台詞でも言い回しや、美しく魔法のような言葉を教えられることもあります。特に海外ドラマの字幕を担当する方の日本語力には感服します。五感の全てを使って言葉を決めるのではと思うと、大変なお仕事だなと思います。

あ、また話がそれているかしら?

私には聞くもの、見るもの何もかもが言葉、文章の勉強に繋がっていると感じています。ただブログ記事に関しては、教本を書いているわけではないので肩の力も抜いて気持ちの良いものを目指しています。

 

大人だってずっと勉強・・アンテナを広く張っていろいろな事に興味を持つことが自分を錆びさせない方法かなと思っています。

好奇心はなくしたくないです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

好きなことをやるにはまず健康が一番。
では、また。