ふくみみdiary

      日々楽しく心豊かに暮らすために

子を思う親の気持ちとは?私には経験出来なかった世界

暖かくなったと喜んでいたら、今日はまた寒い一日です。朝は暖房をつけました。こういう時期は体調を崩しがち、皆様もどうぞお気をつけください。

私は昨日まったく寝付けず、仕方がないので夜中に起き出してドラマ見ちゃいました。なんだか体のリズムが狂ってしまいました。

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数日前、姪と一緒にピザを取って食べました。少し食べすぎて胃薬を飲む始末。楽しい夕食はついつい食べすぎてしまいます。

「明日、暇?」と前日に連絡がありました。

「仕事の日だから暇じゃないよ」

「夜は暇でしょ?もうすぐ今の仕事辞めるからお祝いしてよ。ピザとかどう?」

「OK!何頼む?」

炭酸飲料は仕事帰りに買ってきてね、サラダも欲しいなと頼まれ、急に忙しくなりました(笑)。でも可愛い姪の頼みは断れません。わがままを言ってくれるのもうれしいのです。

母親である私の妹は夜に仕事があり、不参加。その代わり味噌汁を作って姪に持たせてくれました。ありがたいです。妹は料理も得意で、何を作っても美味しいです。母譲りの才能かな?尊敬しています。

姪は今の仕事を辞めて4月から新しい職場で働きます。

現在の仕事は思ったいたようものではなく、あまりに暇すぎて嫌になったのだそうです。公的機関なのですがいつも暇なんだそうです。税金の無駄遣いではないかとも言っていました。そういう所は多いような気もします。

コロナ禍で仕事をなくす人がいる中で安定した仕事でいいのでは思っていましたが、彼女にすれば毎日楽しくもなく、仕事へのやりがいも感じられず、誰かの役にたっているとも思えず、自分が何のために生きているのかさえ疑問に思ったとか。

このままでは自分が駄目になると考えたのだそうです。

新しい仕事は資格を活かすことができ、やっぱりこれだ!と思える仕事だとか。希望も期待もあるようでした。

私から見ると姪はまだまだ子供。依然とおしゃぶりを離せない頃のイメージのままですが、私が20代だった頃と比べるとずっとしっかりと自分の人生、未来を考えている。

今回の新しい仕事も以前から目星をつけていろいろ調べていたとか。彼女は大学在学中に必要な資格も取り、私よりずっと立派です。

中学の時に美大に行きたいと言って絵の塾へも通いました。その行動力に驚いたものです。美大に無事合格して片道2時間の距離を通い通しました。

こちらが心配するほど子供はヤワではないのですね。

私の妹は20歳を過ぎたら何でも本人に任せると言っていて、本当に何に対しても口出ししていないようです。

姪自身も道を誤っていないからでしょうが、私からすると放任し過ぎではないかと思うこともあります。でもそれが親というものかなとも思います。見守るということでしょうか。

妹のおかげで私も子育ての真似事をさせてもらいましたが、本当の親の気持ちをわかっているとは言えないです。実はそれが少し悔しいです。

私には子供を産むということも育てあげるということも未知の世界。仕方のなかったことですが、悔しい。

時々最後死ぬ時に後悔することがあるだろうか?と考えます。あるとすれば、きっとこの事だろうと思っています。

でも人生は人それぞれ、今までを振り返えると私の人生も悪くはない。
今不幸とは思っていないので、そこそこ幸せと言えるのではないかしら?

この先もしっかりと生きていけば、後悔もないかもしれません。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

良い週末を。
では、また。