ふくみみdiary

   余生を一緒に楽しく

繋がることの心強さ

特別お題「わたしがブログを書く理由

改めてブログを書く理由を聞かれても即答しにくいのですが、まずは「書いていたい」という事でしょうか。でもブログ=自己満足だろうとも思っています。

何故書いていたいのか、書き続けるのか・・。

結論から言うと私の場合は「心強さを求めて」でしょうか。

はてなブログ」を始めたころは「書きたい」衝動がありました。書くことで気持ちを整理したいと思いましたし、生活の中に何か刺激を与えたかったということがあります。

現在は毎日更新を目標にしていますが、当時は書きたい時に書いていたので週に数回、あるいは月に数回という具合でした。

実は「はてなブログ」の前に別のところで7年ほどブログを頑張っていたことがあります。この時はあることに特化した情報系ブログで毎日更新でした。

こちらをやめた理由は多々あるのですが、一番はテーマとしていたことに情熱を失いつつあったこと、それに加えて本当にこれは自分の心からの言葉だろうかと疑問に思い始めてしまったからです。

それからかなりのブランクを経て「はてなブログ」を始めました。

こちらに決めるまではいろいろ悩みました。今では簡単にブログをはじめられるところがたくさんありますし、それぞれ魅力的なポイントがあります。

はてなブログ」を見て、どのかたのブログもすっきりと見えて、さらにアレンジもしやすいようだったのでこちらに決めました。割と気分屋なので衝動的に模様替え(PC版)もしたいのです。(^^;) 

私好みのブログサービスを見つけられたこともブログを続けられている理由の一つです。

始めた頃はもちろん見てくださる方もなく、過去のブログを振り返っては7年間の重みを実感しました。ちょっぴり後悔も出てきました。

それでも努力すれば少しずつ見てくださる方が増えていきます。この変化もブログの醍醐味です。0が10に、10が30に、30が50に・・・。

書くことが自己満足であっても、せっかく書いたからには誰かに見てもらいたい。

はてなブログ」には購読リストがあるので読者登録をしてもらえれば、たとえ週に1度の更新でも見ていただけるチャンスは大きいです。

それでも毎日更新に踏み切ったのは、やはり毎日書くことが「書く」気持ちを繋いてくれるから、そして多くの人に見てもらえるチャンスを倍増してくれるだろうと考えたからです。

そうは言っても、ブログネタが見つからず書けなくて悶々とする時もあります。

私は特別な理由もなく一日でも書くのをやめれば、おそらくもうその後は書くことが面倒になるだろうと思います。だから無理やり毎日書いてる感もあります。

サクサク書けることは実は少ない、それでも苦しいだけじゃない。老後の楽しみとしては有意義なものだと感じています。

ある人に「普通のオバサンの書くものなんて誰が読んでくれるの?」と辛口意見をもらったことがあります。

おっしゃる通り。有名人でもなく、特別な才能もなく、専門的な知識もなく・・こんな私が何かを書いて読んでもらえるなんて奇跡に近いことです。

何かに特化したわけでもない雑記ブログですからなおさらです。

でもそれこそがブログじゃないでしょうか。この奇跡こそが楽しい出会いです。

その日にあったことや思ったことなど、日常を綴ったブログは多いです。食べたもの、見たもの、聞いたこと、初めての事・・。

ブロガーさん一人一人興味の対象が違ったり、好きなものが同じだったり、考え方が違ったり同じだったり。

プロの人とは違う視点だったりするのも面白いなと思います。そんな「わぁ~」「ほぉ~」っという感覚は楽しいです。

はてなブログ」ではスター、ブックマーク、コメントなどで反応もいただけますし、アクセス数も確認出来るので、モチベーションにつながる機能がたくさんあります。

そしてこれらの機能を通して繋がっていると実感できれば、お顔も声も知らないけれど近くにいてくれるような気がして心強い。

この繋がりこそが私がブログを書く理由です。

これからも頑張ろう。

 

最後までまで読んでくださってありがとうございます。
では、また。