ふくみみdiary

 あせらず、まったり、笑顔で

全部をひと皿に〜簡単ごはん

洗い物が面倒で頻繁にワンプレートで食事を済ませます。

以前それ用のお皿、仕切りがいくつかあるお皿を買ったのですが、プラスチック製なのが馴染めず結局食器棚の中。その時は落としても割れないから便利と思って買ったんですけど。

今は大きめの普通のお皿を使っています。

今回はサラダとして、サニーレタス、キャベツ千切り、きゅうり、トマト。その他にゆで卵、ミートソースのペンネ、そしてバナナを一緒に盛り付けちゃいました。

ミートソースは市販のものを使ったので、どちらかと言うと濃い味。そのためサラダには何もかけず、ゆで卵に少しだけ塩をふりました。

私はかなりの面倒くさがり屋なので、以前からワンプレート好きです。場合によってはご飯であれ豆腐であれ一緒に乗っけちゃいます。これにスープがあれば十分な食事です。

洗い物もこれなら簡単に済みます。

 

 

私は肉も魚も苦手で、たま〜にヒレかつや豚の生姜焼きなど食べてます。魚は家ではじゃことかツナくらい。外食ではなるべく魚を食べるようにしていますが、限られた魚です。

自分でも栄養失調にならないかと時々不安になり、ずっと前に半分薬だと思いながらサバ缶を試したことがあります。でもやはり美味しいと思っては食べられないので長続きしませんでした。余計なことですが、サバ缶って大きすぎません?一度には食べきるのが無理というのも敗因でした。

歳をとってますます偏食になったような気もしています。最近は鰹節とか卵も嫌だと思うことが・・。困ったものです。

65年生きたのだからもう十分と考えて体を気にせず好き勝手に食べるか、あるいは100歳まで頑張りたいから頭で考えながら食べるか迷うところ。
どっちにしようかなぁ。(笑)

人によって美味しいと思えるもの、思えないものがあるって不思議だなぁと思います。
私の年齢では子供の頃は外食は稀でしたしレトルトなどないし、母親の作ったもので育ちました。まぁ今でもそう言えると思いますが。

父は魚好きでしたが、母は魚嫌い。母も父のためには魚の料理をしましたが私の為には作らなかった。魚は触るのも嫌だと言う人でしたから。そのため食事内容は父、母、子供とそれぞれ違いました。

そんなわけで私も魚が苦手になったのかもしれません。

色々な事情で好き嫌いが出来るのなら、子供の食生活の将来はお母さんの腕にかかっていると言えます。

私からすると食べ物の好き嫌いがない人は食生活という点では楽だろうなぁと思います。なんでも選び放題ですものね。羨ましい。

これからもバランスよくを心がけて好きなものから選んでいきます。
我慢して嫌いなものを食べても幸せじゃないですから。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

楽しく食事してください。
では、また。