電線に思う事

昨日の爆発的な大雨とはうってかわって今日は気持ちの良い晴れでした。久々に太陽が眩しく感じられました。

PCを置いてある部屋の窓を開けると遠くにスカイツリーが見えます。そのさらに奥には山々もかすかに見えます。でも同時にすぐ前の電線が目に入ります。

昔は電線が嫌でした。とにかく右往左往した線が鬱陶しく、なんでスッキリできないんだろうと。電柱もキレイとは言えないし。

でも最近は電線のノスタルジックな感じが好き。ごちゃごちゃして複雑に伸びる電線は時には芸術的であるとも言えます。叔父の住んでいるところなどは新都市計画というのか電線は地中に埋められています。スッキリしていて気持ちいいといえばそうかもしれないのですが、私はなんか物足りない感じがしました。

今日も電線に雀が2羽止まっていました。なんだかホッとしました。やっぱり電線ないと雀も困るでしょうしね。

そんな風景を見ると日本っていいなと思います。