また姪と伊豆の温泉宿「あせび野」に行ってきました。
東京駅から12時発の踊り子号で出発です。
それにしても東京駅はめちゃくちゃ混んでますね。まっすぐ歩けない。でもお昼を調達しなければなりません。グランスタで手早く買い物をしてホームへ。

今回はディーン&デルーカのレモネードソーダ、メルヘンのえびカツ&たまごのコンビサンドイッチ、TAROおにぎりの定番「ホタテ塩麹バター」です。
メルヘンのえびカツサンドは大好物。TAROおにぎりは初めてです。ホタテがたっぷり、青のりの香りも凄くよかったです。大きな海苔が別についてきますので、これを巻いて食べます。ホタテこぼさないように。(笑)
修善寺には14時過ぎに到着、タクシーで宿に向かいました。
「あせび野」には何回か行っていますが、変わらぬ静けさと緑、川の音に癒やされます。周辺に何もないのですがそれが良いです。
「あせび野」については何回か記事にしましたし、お部屋も前回と同じタイプ(木の蔵)なので、お部屋のレポは省きます。

今回も宿についてからは一番最初に貸切風呂の予約をスマホで済ませ、部屋着に着替え、テラスでのんびり。ロビー階から飲み物(無料)を調達して、ほとんどここにいたんじゃないかな。
もちろん部屋の大浴場や半露天風呂にも入ったし、夕方にはひぐらしの声も聞こえて雰囲気最高。日常を離れて硬くなった脳がほぐれていく感じでした。
秋に訪れるのは初めてで夕食も楽しみでした。
普段と違って食事に2時間かけるというのも久々、目も舌も喜ぶ美味しいお料理を堪能しました。少しずついろいろなものを食べられるというのは楽しいです。
最後はキノコご飯。赤だし味噌汁が美味しくておかわりしちゃいました。


そして朝食は和食か洋食を選ぶことが出来ます。いつも私は洋食を選んでいたのですが、今回は和食にしました。
品数多くて朝からゴージャス、バランスの取れた内容で元気がでました。和食でもサラダがあるのがうれしいです。

今回は妹(姪の母親)も誘ってみたのですが、仕事で無理でした。
妹は若い頃からずっと仕事で忙しくしていました。子供が小さい頃は私も面倒をみてそれなりに手助けができたと思ってます。今は家の掃除や洗濯を手伝おうとも思いますが、それは彼女が嫌みたいで・・。
私にもっと甲斐性があるなら色々と力になれるだろうに・・私には子供がいないけど、妹のおかげで父と母は孫を抱く事もできて本当に感謝しているのです。
姪に、何かこの感謝を形に出来ないかといつも考えていると話したら、それはずっと健康でいることじゃない?と言われました。
ちょっとグッときました。確かにそうだなと思ったし、この言葉を姪から聞くなんて。
まぁ、でもそれは基本ですし、次回遠出することがあればまた誘ってみます。宿代くらいは私持ちで・・でもそんなこと言ったらまた嫌がるんだろうな。
姪も30代になって今までよりももう少し踏み込んだ話も出来るようになって、頼もしさを感じました。ついまだ子供と思ってしまうけれど、いつまでも子供じゃないということを実感しました。これが一番の収穫かも。
妹にもそうですけど、姪にも、迷惑をかけることがないようにしないと。病気になったり寝たきりになったりしないように常日頃から気をつけよう。
今回の「あせび野」ではチェックアウト後の駅までの送りマイクロバスが終了になってしまったので、公共のバスで修繕寺駅まで出ることになりました。このため時間的にも踊り子号は不便だったので三島まで出て新幹線で帰ってきました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。