昨日の月は大きくてキレイでしたね。スーパームーンではないようでしたが、感動の美しさでした。
私は姪に誘われて夜遊びをしてきました。夕方からでかけて丸の内で食事をして、ぶらぶらお店を見て買い物もして帰ってきました。
久しぶりの丸の内で何もかもキラキラに見えました。やっぱりたまにでも都会の空気を吸うのはストレス解消にもなります。振り返るとしばらく都会には出ていなかったなと・・。
食事は良く行く新丸ビル内の「欧風小皿料理 沢村」にしました。早い時間に着いたので待たずに席がもらえました。
何度かこちらで食事をしていますが、何を食べても期待を裏切られることはなく安心です。
気になる料理がまだあり、今回は初めて食べる料理ばかりです。
- グリルしたシーザーサラダ
- 自家製ラー油で漬け込んだ釜揚げシラスのカナッペ
- ミネストローネスープ
- 料理長の気まぐれアヒージョ 芽キャベツとヤリイカ
- 豚肩ロースの黒ビール煮込み
- パン4種盛り合わせ

グリル野菜というので玉ねぎとか人参、アスパラガスなどを想像していましたが、ロメインレタスでした。ベーコンとクルトン、そしてチーズがたっぷり。シーザードレッシングも間違いない美味しさで、見た目もインパクトのある一皿でした。2〜3人分くらいの量です。

自家製ラー油で漬け込んだ釜揚げシラスのカナッペ
ラー油漬けなので、やはり少しピリッと辛さがありました。ナッツもアクセントになっていて美味しかったです。お酒が進みそう。

料理長の気まぐれアヒージョ(芽キャベツとヤリイカ)
定番のアヒージョもありますが、気まぐれアヒージョは料理長のチョイスで素材が違うので楽しみです。今回は芽キャベツとヤリイカでした。イカがプリプリで物凄く柔らかで驚きました。辛そうに見えますが辛くはなかったです。

一見ドミグラスソースに見えますがほろ苦さがあってビールを感じました。甘くないので飽きないです。お肉はナイフが必要ないくらいほろほろと崩れて柔らかく食べやすかったです。
今回のお料理もどれもこれも選んで良かったと思えるもので全部美味しかったです。
私はこちらのお店のパンが大好き、帰りにクルミ入りのパンとトマトのパンをお土産にしました。どのパンもお料理に合うように作られているんでしょう、シンプルながらも味わい深いものが多いのです。

このお店は新丸ビル7階にありますが、7階にはテラスがあってそこから東京駅が見渡せます。
夜はライトアップされた東京駅とその背後にある高層ビルの明かりがキラキラして幻想的な美しさ。都会を感じさせますね。
このテラスにも写真を撮りに多くの海外観光客が来てました。
食事の後はお茶タイムなんですが、なんだかコーヒーとか紅茶にケーキでまったりの気分ではなかったので、地下にある一保堂へ行きました。
こちらはイートインスペースが狭いながらもあります。運良く空いていて誰もいなかったので、こちらでちょっと一服。
煎茶とお菓子のセットにしました。

こんな夜遅くに煎茶はどうだろうと思いましたが、本当に美味しかった。人に淹れてもらったお茶はどうしてこんなに美味しいんでしょう。プロに淹れてもらったようなものですから格別でした。熱すぎずぬるすぎず、流石です。
お菓子はさつまいも?のおまんじゅうのような・・甘すぎず煎茶とも良く合ってほっとする美味しさでした。
お土産の日本茶を求めて海外観光客も次々に来店していました。いまや日本茶は海外でも人気ですものね。
この後は少し買い物をして帰路につきました。
久ぶりに都会に出て、色々と発見もあり楽しかったです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。