今日も暑いです。
今朝は向かいのお宅の若い御夫婦が木の選定をされていたので、私も頑張らなくちゃと真似して少し伸びた枝を切りました。
今年は梅や海棠や紅葉もやけに枝が長く伸びてみっともない。荒れた庭になってしまってます。
でも11月になれば、いつもの庭師軍団が来てくれるので、ついまぁこのままで良いよねという気持ちになります。
なのでほんのちょっと手の届く範囲だけ。ついでに落ち葉を掃き集めて、雑草に薬剤かけておしまい。
庭を改造でもないですが、梅や槇を処分するつもりです。庭を整えてもらうだけでかなりの料金がかかるので、正直年金だけの生活になればこれはもう無理というのが理由です。
今考えると母が亡くなった時に全部なくしてしまっても良かった。当時はなんとかこの庭を守っていこうなんて思っていたので、木をなくそうなんて思ってもいませんでした。
自分でなんとか世話が出来る低木だけを残して、手に余る木は処分したいと思ってます。
そうなるとガランとした庭になるんだろうと少し不安もあります。丸裸にされたような気分になるんじゃないだろうか?でも背に腹は代えられない。情けないですけど。
そして、そのガランとするであろう庭をどうするか考え中。そのままでも良いけれど、きっと寂しいでしょう。自分でなんとが出来るもの、花がきれいに咲くものが良いですね。
鉢植えを置いておこうか、なにか球根を植えようか思案中。鉢植えだと終わった後の処分が楽、でもずっと憧れていたアガパンサスを植えたいなと思っています。
問題は、木を取り除いたところに何か他のものを植えるとなるとかなりしっかりと根を除いてもらわないといけない。そこまでは業者さんもしてくれないでしょうね。時間をかけて自分で根を取り除くということもしなければいけないかもしれない。
以前職場の人から聞いた話・・少しずつ木の根を掘って掘って掘って・・先(下)の方で切って処分したと聞いたことがあります。半年くらいかかったというような話でしたが・・。
仕事を辞めたら時間だけはたくさんあるから私にも出来るかしら?口で言うのは容易ですが、忍耐のいる重労働ですね。
おそらく思い通りにはなかなかいかないだろうから、まずは木を処分してからですね。それから対策を練りましょう。

9月は他の人の代わりで出勤した日が多く、まとめて代休を取っています。明日から少し遠出しますのでブログもお休みします。
最後まで読んでくださってありがとうございます。