ふくみみdiary

  日常のあれこれのほか、読書記録、ドラマ(韓国・中国)感想を残してます。

肩叩かれたんですって。

我が社のパート、アルバイト従業員は8月に契約更新があります。今は部長と面談ということもなく、スマホのアプリで内容を確認し問題なければサインをして終わりです。

個人的には面談のないのはどうなんだろう?と不満&疑問がありますが、まぁ簡単で楽なのは事実です。

職場で働くおじいちゃん、届いた郵便などを各部へ届けてくれます。契約の形がパートなのかアルバイトなのかはわかりませんが、相当長く働いているようです。

そのおじいちゃんに呼び止められて話を聞くと、どうやら部長から肩を叩かれた(退職を促された)ようでした。おじいちゃんとしてはかなりプライドが傷ついたようです。

「あんたはどう?」と聞かれました。私にはまだそういう話はなく、無事に今回も契約更新をしたところですのでそう答えました。

私、同じくらいの歳に思われていたのかな。 😵‍💫

おじいちゃんに「今年いくつになるんですか?」と聞いたら88歳だそうです。その歳でお仕事とはご立派。

ただ最近は誤配や忘れてそのままなんて書類もあるようですし、傍から見ていると歩くものやっとの感じですから、他人事ながら潮時だろうなぁと思ってしまいました。

そしてもう一人肩を叩かれたと憤慨していたのは、お掃除のおばあちゃん。この方の年齢はわからないけれど、80歳に近いと思います。なんで私が?と相当腹を立てていたらしい。

でもこの人の掃除の仕方もちょっと・・なんですよ。

私の職場のパートの定年は一応60歳です。(今は変わったかもしれませんが)

パートでも年に2回お小遣い程度の特別手当が支給されます。それから日曜祝日に出勤すると割増手当が支給されることになっています。

しかし定年の60歳を迎えると、この特別賞与も割増手当もなくなり、更にそれまで少しずつ上っていた時給もあっさり最低賃金になります。

これかなり屈辱的なことで、この段階で辞める方も多いです。

私は未だに働かせてもらってますが、たしか入社時に75歳までと説明されたような・・でももうそろそろという時には肩を叩いてくれるということですね。

それなら肩叩かれるまで頑張ってみるか・・。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。