つい買ってしまった甘い物。
小さいからいいかなんて自分を誤魔化しました。反省・・。
カスタードパイ(フラン風)というものです。
まず、見た目が可愛かったので目につきましたが、フラン風って何だろうと思いました。
調べるとフランスの伝統菓子に「フラン」というものがあるようです。
古代ローマ時代に誕生したお菓子だそうですが、今ではフランスやスペインの代表的お菓子。フランと言っても国によって多少の違いがあるらしいです。
フランスのフランはプリンに似たカスタードをタルト生地に流し込んで焼き上げたしっとり濃厚なスイーツ。
スペインでは高温で蒸したいわゆるカスタードプリンの事をフランと呼ぶそうです。
ファミマのこのスイーツはフランス風フランですね。


ファミマのこのカスタードパイはパイ生地の中にカスタードクリームを流し込んだもの。ただし底は無いので、そのためか大きめの紙のカップに入っています。
まずは半分に割ってみようと思ったのですが、柔らかすぎて割るという事にはならず・・。
この感じは手でつまんでガブリは出来ないですね。私はスプーンで食べました。しばらく冷やしたら良かったのかなと思います。もう少し硬くなれば食べやすいかもしれません。
一番上には少し苦みの聞いたカラメルソース?がかかっていて、やはり柔らかいプリンのイメージでした。カスタードクリームを食べている感じ。
外側のパイ生地の味も良く、サクサク感はすでにあまり無かったけれど美味しかったです。
一番下にはクリーム状のホワイトチョコがありますが、全体的にカスタードが強く感じられて、ホワイトチョコはあまり存在感なかったかな。
それでも、かなり濃厚なので、小さめのスイーツですが満足感はありました。
コンビニスイーツもかなり出そろってしまって、新しい物を出すのは大変ですね。新商品の開発に携わっている人の苦労が窺われるようなスイーツでした。
フランは注目のスイーツのようです。代々木八幡には専門店もあって、可愛いフランが一杯です。
PAQUET MONTÉ(パケモンテ)|フラン・パティシエ専門店
その他スイーツ専門店にはフランがあるんですね、気づかなかった。クリスマスも近いし見学に行って見ようかな。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
雨の日も楽しく。