ふくみみdiary

  日常のあれこれのほか、読書記録、ドラマ(韓国・中国)感想を残してます。

3月の軽井沢 ⑦万平ホテルチェックアウト〜中華「榮林」

万平ホテルのチェックアウトは11時です。これがまた時間的に非常に楽でした。

朝食後も時間がたっぷりあったので、散歩に出ました。空気は冷たかったものの気持ちよく歩けました。澄んだ鳥の声も聞けて軽井沢らしさを味わえて良い気分。

オーディトリアム通りを歩きました。人通りもなく静かで良かったです。

ホテルに戻ってからまた順番にお風呂に入り、チェックアウトしました。

私はその後お土産を買いにショップへ。パウンドケーキを買おうと思っていたのですが、結構ずっしりと重くてめげちゃいました。

モルトンブラウンのハンドウォッシュの他、ジャムやドレッシングを買いました。

私が買い物をしている間、相棒が待っていたのが・・。

実はエレベーターの横に特別なサンルームの様な部屋があります。自由にくつろげる部屋になっていてロッキングチェアや椅子が並んでいました。

とても贅沢な空間になっていて、心地よい音量で癒やしの音楽が流れていて、ものすごく落ち着く場所、昨日私はここで本を読んだりしました。

朝はロビーと違って陽がさんさんと入るので明るいお部屋です。

この日のランチの時間に合わせてホテルを出発することにし、それまでこちらのサンルームでしばらく過ごさせてもらいました。

この時間になるとカフェを訪れる方もチラホラと・・。後ろ髪を引かれる思いてホテルをあとにしました。

万平通りと国道が交わる角に中華料理「榮林」があります。お店の外観はとても中華料理とは思えないんですよね。

榮林

 

お目当ては元祖スーラータンメンです。それと五目チャーハンを頼みました。

スーラータンメンは程よい酸味と程よい辛さであと引く美味しさでした。五目チャーハンはぷりぷりのエビやカニが乗っていて豪華です。

こちらのお店は味もそれほど濃くなくしょっぱ過ぎないのが良かったです。またスーラータンメンを食べに訪れたいと思わせてくれました。

東京では神楽坂にお店があります。

ランチの後はお店を除きながら駅まで歩きました。

「アトリエ・ド・フロマージュ売店」は様々なチーズやチーズを使ったピザや惣菜などを揃えたお店。今回は我慢しちゃったんですが、チーズ好きなのでどれも欲しくなりました。小さなピザが魅力的で・・。

アトリエ・ド・フロマージュ軽井沢売店 | 軽井沢観光協会

それから「腸詰屋」では相棒が生ハムやソーセージをお土産を買ってました。私はついハムのサンドイッチを買ってました。早速半分にカットしてもらって食べて・・ハムがジューシーで美味しい。パンが硬そうに見えたのですが、そうでもなく野菜もたっぷりで美味しかったです。

腸詰屋 | 腸詰屋の手作りハム・ソーセージ・サラミは国内産の豚肉や牛肉を使用した安全でおいしい品々です。

 

そんなこんなで軽井沢駅13時発の新幹線で帰路に着きました。

そうそう・・来るときの東京駅で座席の案内が改札で出てこなかった件、座席の案内を出す機械があるという話を聞きましたが、軽井沢駅には改札入ってからありました。

座席表発行機というのだそうです。コンビニにあるような機械でした。

Suicaをかざすと画面に表示され、左上の印刷ボタンを押すとレシートの様な座席案内が出てきました。なるほど〜と思いましたが、乗車前には確認メールが届くそうなので、それを同行者にメールやLINEで送れば問題なく座席待ち合わせも可能です。

1時間足らずであっという間に東京駅、現実に引き戻されました〜。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

3月の軽井沢 ①前置き 万平ホテルに泊まりたい

3月の軽井沢 ➁ハルニレテラス到着まで

3月の軽井沢 ③せきれい橋川上庵〜ハーヴェストナガイファーム〜遊歩道

3月の軽井沢 ➃万平ホテル 愛宕館プレミアツインのお部屋

3月の軽井沢 ⑤万平ホテル 愛宕館プレミアのバスルーム

3月の軽井沢 ⑥万平ホテルカフェ〜朝食(アメリカンブレックファースト)

 

3月の軽井沢 ⑧まとめ&万平ホテルのお土産