ハルニレテラスから軽井沢駅北口に戻ってきました。ロッカーの荷物を取り出し、万平ホテルまで歩きます。
宿泊者に限り利用できる万平ホテルの送迎バス(予約制)は軽井沢駅南口から出ています。利用も考えたのですが、徒歩で向かいました。万平通りを歩きたかったからです。寄り道せずに行けば40分ほどかと。
前日に雪が降ったこともあり心配していましたが、大通りの歩道の雪はすっかり除けられていて問題なく歩けました。
通り沿いのチーズのお店やソーセージのお店、ギャラリーなどに立ち寄りながらブラブラ歩きました。

国道から万平通りに入るとやはり陽が入りにくい為か奥に行けば行くほど溶けずに残った雪が多く残っていて道路はびちゃびちゃ、所々路面が凍っていて危ないところもありました。
脇に寄せられた雪のせいで道幅も狭くなっており、車が来ると怖かったです。かなりのスピードで走る車もあります。
それでも気持ちの良い空気の中を歩き、無事に万平ホテルに到着。木立の中に佇むホテルの外観はかつての姿そのままの外側からも梁や柱が見えるハーフ・ティンバー風の素敵な姿。


玄関ではスタッフが出迎えてくださり、右のレセプションへ。
ロビーはアルプス館の1階にあたり、クラシックな雰囲気たっぷり、象徴的な赤と金色の椅子、レトロな調度品にも目を奪われます。

通常のチェクインより30分程早い時間だったにもかかわらず、準備ができているということでお部屋に案内してもらえることになりました。
館内の説明を受けて、木製のカードキーを2枚もらいました。今回は愛宕館プレミア(温泉+テラス)のツインです。
ロビーのある棟はアルプス館ですが、レセプション裏側にあるエレベーターで2階まで上がりました。(階段もあります)
エレベーターの中が良い香り〜。 ✨
愛宕館はアルプス館の2階から渡り廊下で繋がり愛宕館1階となります。(さらに愛宕館1階から渡り廊下で碓氷館1階に繋がります)

お部屋に着きました。キーをタッチで解錠します。45㎡あるので広く感じましたし、和洋折衷感が絶妙、レトロ感もありながら機能的で落ち着いた雰囲気のお部屋です。
ドアを入ってバスルーム、反対側にクローゼット、そして大きなベッドが2つ、ミニバーに大きな丸テーブル、すっごく大きなテレビ、その先がテラスになっています。
とても贅沢なお部屋です。ベッドサイドの万平格子や丸い照明がレトロ感満載で素敵です。
愛宕感はリニューアルに伴い新築されたようで、とにかくまだピカピカでした。


テラスの椅子は鉄製?で冷たかったです。冬場ですから仕方ない、つららもできていたりして・・。
それでも中庭を眺めながらまったりしました。空気が澄んでいるので、呼吸するたびに体の中が洗われるよう・・。
ベッドサイドにはそれぞれコンセントがあり、照明のボタンがまとまってます。
枕元の明かりは両サイドで違うスタンドで、一つは壁のボタンで明るさを調節、もう一つはスタンド自体についているツマミで調節でした。

ミニバーもスッキリとまとまっていました。水など無料のものとアルコール類など有料の物があります。水は4本あったと・・1本飲んだ後の写真。
外にあれこれ出ていない分、お部屋が広く感じられるのかなと思いました。

ミニバー左側の扉を開けると冷蔵庫があり、ジュースやビール、炭酸水などが冷えてました。私はこのセレブ感満載のお部屋で気取ってみたくなり、つい軽井沢ビールを。
こちらのホテルではターンダウンサービスが17時から20時までの間にあります。
これは一般的には就寝の準備を整えたり、バスルームなどの清掃をしたりするサービスのようです。不要のときは「Don't Disturb」ボタンを押しておきます。(チェックインの際に説明がありました)
とにかくお部屋でゆったり過ごす用意が整っています。何もかもが快適で心から癒やされました。
つづく・・。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
3月の軽井沢 ③せきれい橋川上庵〜ハーヴェストナガイファーム〜遊歩道