今回は前回時間的な余裕がなくて行けなかったハルニレテラスへ行きました。
ハルニレは木の名前で、「この木なんの木、気になる木~」というCMでお馴染みのあの木だそうです。
ハルニレテラスは軽井沢星野エリアにあり、このエリアには他にホテルやトンボの湯(温泉)などがあります。
さて、東京駅から軽井沢まで約1時間です。
余談ですが、今回もチケットレスで新幹線に乗りました。名古屋まで行ったときは新幹線改札でSuicaをピッとした時に座席番号が出てきて便利だ〜と思いました。でも、これはJR西日本だけなんですね。今回は北陸新幹線でJR東日本、ピッでは座席番号は出てきませんでした。
名古屋行きの時の記憶があったので、あれ?っと思ってホームの駅員さんに質問しました。
改札でのSuicaタッチでは出てきませんが、Suicaをかざして座席番号を確認し印刷する事ができる機械はあるそうです。東京駅では気づきませんでした。(軽井沢駅には改札を入るとあったので、帰りは印刷してみました)
相棒曰く、そのかわり?に予約確認メールが来たと言っていました。予約もそうですが、こういう点も統一してもらえるとありがたいんですけどね・・。

10時過ぎに軽井沢駅に到着しました。
軽井沢駅についたらすぐにハルニレテラスを目指します。改札を出て北口へ向かうと右にエスカレーターがあるのでこれを降り、そのまま真っすぐ進むとバス乗り場があります。
途中コインロッカーがあったので、必要のない荷物を預け身軽に出発しました。
周りは雪景色でなんだかウキウキ。空気は冷たかったのですが、晴天で思っていたよりも寒く感じませんでした。(天気予報では最高気温6℃、最低気温−6℃の日でした)
ハルニレテラスへ行くには星のエリアの「トンボの湯」までバスに乗ります。1番乗り場から発車するバスが全て「トンボの湯」に停まります。
西武観光バス 軽井沢駅北口→旧軽井沢→星野温泉 トンボの湯行バス時刻表PDF
料金は現金、交通系ICカードの他にクレカのタッチ決済もOKでした。乗る時にタッチ、降りる時にタッチで精算です。
トンボの湯までは20分程かかりましたが、雪景色も楽しめてバス移動も楽しかったです。旧軽井沢、六本辻、中軽井沢駅を経由します。

トンボの湯バス停を降りたら、前方の横断歩道をわたったところがハルニレテラスです。
冬なので観光客も少なめなのでしょうが、それでも結構な混雑ぶりでした。ワンちゃんと一緒の方も多かったです。
ハルニレテラスの入口に案内板があり、帰りのバスの出発場所も確認することが出来ました。軽井沢行のバスはこの案内板では上のP1そばのバス停からです。少し離れているので気をつけようと思いました。

ハルニレテラスの下方には湯川が流れていて景色もとても素敵、お店がウッドデッキで繋がっています。
今回は雪景色でロマンチックな雰囲気を楽しめましたが、初夏の頃は緑濃い風景が爽やかだろうなと思いました。良い季節には川沿いを歩いたり、ベンチでコーヒーを飲んだりジェラートを食べるのもいいですね。
実はトンボの湯(温泉)もとても気になったのですが、万平ホテルでは温泉付きのお部屋を予約していたので、今回はパスしました。
次はいよいよランチです。ハルニレテラスはお店によって開店時間も違うので要注意です。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
3月の軽井沢 ③せきれい橋川上庵〜ハーヴェストナガイファーム〜遊歩道
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