ハルニレテラスに到着して最初に案内板を見て、行きたいと思っていたところを確認しました。思っていたほど広くなくウッドデッキの両サイドにお店が並んでいます。
ハルニレテラスでの1番の目的はランチです。相棒の希望により「せきれい橋川上庵」(蕎麦)に決めていました。
軽井沢に「川上庵」は2店舗あり、ハルニレテラスにあるのは「せきれい橋川上庵」です。本店が旧軽井沢にあります。
私はハルニレテラスの先にある「村民食堂」も気になっていたんですけど・・まぁ次回ということに。
【公式】村民食堂|軽井沢星野エリア|和食カジュアルダイニング
ハルニレテラスはお店によって開店時間もまちまちなので、あらかじめチェックしておいたほうが良いですね。


ハルニレテラスでは川沿いに降りてみたりお店を覗いたりとブラブラしながら川上庵(蕎麦)に向かいました。と、前方に何やら1箇所だけ行列しているところが。まさか?と思ったら川上庵でした。まだ開店前なのに40人ほど並んでいました。
出遅れた!と思いましたが、席数は多いようでテラス席を含め145席もあるそうです。運良く無事に一巡目に入店することが出来ました。
並んでいたのはこのお店だけ、大人気ですね。観光客の増える時期にはどうなっちゃうんだろうと心配になりました。
旧軽井沢の本店もそうですが、「川上庵」はとにかく先手必勝ですね。

今回は私は温かい揚げもちそばにしました。お出汁の香りが良くてそれほど濃くないつゆがとても美味しかったです。一緒に頼んだ茄子の南蛮がものすごく好みの味、つゆはしっかりした味ですがさっぱりと食べられる箸のすすむ一品でした。
相棒は温かい天ぷらそばでかけそばと天ぷらが別になってます。(並)でしたが天ぷらはボリュームがありました。カラッと上がっていてサクサクでした。
でも・・相棒とも話したのですが、お蕎麦は温かいものより冷たいほうが川上庵らしいねと。好みの問題でしょうが・・。
ランチの後は一つ一つお店を見て歩きました。雑貨屋さんも素敵でしたし、ワインのお店や和菓子屋さん、手作り指輪工房などもありました。
お団子を焼く香ばしい香りに誘われて和菓子の「和泉屋 傳兵衛」に入ってみました。ハルニレテラス限定のバラ売りの「ころころくるみ」をお土産に買いました。バラの方が安かったので・・。

「ころころくるみ」はシナモン風味のクルミ餡ですが、りんごも入ってます。おまんじゅうとは違う食感、もっちりしっとりした餡で個性的、とても美味しかったです。
並んでいるお菓子は新感覚、パッケージがどれも可愛くオシャレでお土産にもピッタリです。
それからハーヴェストナガイファームでジェラートを。農場から届く牛乳で毎日作っているそうです。
HARVEST NAGAI FARM|ハルニレテラス|ジェラート
夏場になればもっとフレーバーの種類も多くなるのかなと思いながら、私は欲張ってダブルにしました。種類は日替わりだそうで、店頭に今日のフレーバーが案内されています。

店内にテーブルがあり、こちらで食べることも出来ます。ただ狭くて10席程しかないので・・。
抹茶はすごく濃厚で美味しかったのですが、あまり甘さは感じませんでした。きなこ黒蜜はきなこはとても感じましたが、黒蜜感が少なくあっさりした感じ。
1番好みだったのはリンゴ、ねっとりとしていてリンゴそのものの味わい、爽やかな甘さがあと引きました。
シングルとダブルとではあまりお値段も変わらないので、ダブルをおすすめ。
ハルニレテラスはいろいろなお店がぎゅっと詰まっていて楽しい場所ですが、思っていたほど広くはなく、あっという間に一周できます。
お店を見てまわるだけなら1時間〜1時間半もあれば十分かと思われます。ただ食事も含めるなら余裕を持って計画したほうが良さそうです。
その後私達は帰りのバス停まで続く遊歩道を歩いてみました。

川のせせらぎにも癒やされます。前日に雪が降ったことで素敵な風景を残してくれました。晴天で青空でしたが、「青」が違う。鮮やかで美しかったです。
しかし、まだ雪が残っていて足元が悪い。若い相棒はスタスタ歩いて先を行ってしまいました。私は滑って転んだら大変という思いから上手く歩けず、もたもたしてました。
そうしたら後ろから「Excuse me」と声をかけていただき、ジェントルマンが腕を貸してくださいました。欧米の方かと思いますが、その自然な感じが流石です。(≧∇≦)
私も躊躇なく腕を貸していただき嬉し恥ずかしの体験でした。すごく素敵な思い出になりました。
帰りのバス停にはかなりの人が待っていましたが、バスも時間通りに来てくれました。外で待つことになるので屋根付きベンチはありますが、雨の日、風の強い日や夏の日差しの強い日は大変かも。
バスに乗ると私はすでにホテルの温泉に気持ちが向かってワクワクしました。
軽井沢駅ではバスは出発したところと同じ場所に停まります。
次回は万平ホテルを。
最後まで読んでくださってありがとうございます。