3月に万平ホテルに宿泊することを目的に軽井沢に行きました。
万平ホテルではカフェも楽しみにしていました。ジョン・レノンにも愛されたカフェテラスです。軽井沢に行くのなら是非寄りたいカフェです。
カフェも季節によっては大混雑のようです。今回も予約が必要なのかもと思っていましたが、冬場だったおかげか空いていて予約は必要ありませんでした。
ラストオーダーが17時で、16時半頃に行きました。お客様はちらほら・・広いお席をいただけたので、ゆったりとケーキとお茶を楽しめました。
窓からの景色も非日常😲、つららもキラキラとキレイでした。

こんなに立派なつららを見ることはあまりないので、驚くと同時にやっぱりすごく寒いところなんだなと思いました。
私達が行った日も最低気温はマイナス6度でしたから当然ですかね。スタッフの方にお聞きしたら日陰なら4月でも雪は残っているということでした。
それはともかく・・
私はアップルパイ&バニラアイスにロイヤルミルクティのセット、相棒はレモンタルトにハーブティ(レモングラス)を選びました。

伝統のアップルパイは紅玉がたっぷりで酸味もある甘いだけじゃないアップルパイです。ほんのりと温かいパイとアイスのコラボは間違いない。バニラアイスにかけるシロップがまた美味しかったぁ。💖
こちらのロイヤルミルクティはあっさりめに感じました。もっと濃い味を予想していたので意外でした。
レモンタルトは見た目も美しい。甘酸っぱさが爽やかでした。相棒はハーブティが胃腸が安らぐと大層お気に召したようでした。
プリンも魅力的でしたが、これは次回かな。
こちらでお茶を飲めばそれだけで万平ホテルの雰囲気をたっぷりと感じられると思います。新緑の季節や紅葉の季節にはまた冬とは違う趣で素敵だろうなと思いました。
それにしても日本は四季がはっきりしていて本当に素晴らしい国だなとも思いました。
そんなことを相棒と話しながら、この空間にいることを夢のように感じ、優雅なお茶のひと時を満喫しました。こちらのカフェのお会計は木の札で行います。こんなところも他とは違って心をくすぐられます。
どちらのケーキも見た目よりもボリュームがあってお腹がいっぱいになりました。
日が落ちるとホテルの周りも闇になります。車でなければ出かけられないので、部屋で過ごしました。
相棒はベッドが気持ち良いので早い時間からウトウトしてましたし、夕方カフェでケーキを食べたので夕飯のことを考えていませんでした。あまりお腹も空いていないので、明日の朝食は早めに行こうということで話がまとまり、夕食はパスしました。
ホテルのダイニングルームでの夕食はかなりのお値段しますので、それもあって・・。(ルームサービスも検討しましたが、結局セレブになりきれない悲しさ・・💦)
ダイニングルームでのお夕食を希望の際は席の予約が必要なようです。
夜は庭のアチラコチラに明かりが灯ってロマンチックです。 あっという間に一日が過ぎていきました。
そして翌日の朝食、今回はアメリカンブレックファースト付きのプランで宿泊していました。朝食はメインダイニングルーム奥のサンルームでいただきました。

こちらのメニューカードは大正時代から使われていたそうで、当時はすごく斬新だったのでしょうね。今はこのレトロな感じに胸が踊ります。


外の雪景色を見ながら朝食です。パンがどれも焼き立てで美味しかったですし、サラダのごまドレッシングが濃くて美味しい。
お皿のすずらんの柄も可愛いです。
この日はブルーベリージャムとアプリコットジャム、そしてバターでした。自家製のブルーベーリージャムはしっかりと粒が残りブルーベーリーの味が濃い。私はヨーグルトに乗せていただきました。
相棒は桃ジュースがものすごく美味しいと言ってました。桃ジュースはスタッフもおすすめのジュースのようでした。私はリンゴジュースにすべきだったと後悔・・。
そして、私は最初レモンティーをお願いしていたのですが、これがまたどうしてか、どこが違うのかわからないけれど、とっても美味しい。これはコーヒーも美味しいに違いないとおかわりは図々しくコーヒーをお願いしました。(パンもおかわりできます)
このコーヒーが美味すぎる!何が違うの〜?水?カフェのコーヒーとは違うブレンドのようでした。
こんな風に目が覚めるような不思議体験をした驚きの朝食でした。
朝食時のジャムやドレッシング、コーヒーなどはホテル内ショップで購入できます。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
3月の軽井沢 ③せきれい橋川上庵〜ハーヴェストナガイファーム〜遊歩道