ふくみみdiary

  日常のあれこれのほか、読書記録、ドラマ(韓国・中国)感想を残してます。

二度あることは三度ある

二度あることは三度あると良くいいますが、私はなぜかとっても信じていて、二度続くともう一つは何?とどうしても考えてしまいます。

ラッキーことならワクワクして待ちますが、二度躓きがあると次は何かなぁと構えてしまう。どちらかというと悪いことの時に使われるんでしょうか?失敗を繰り返さないようにという注意喚起の意味があるのかな。

仕事でも二度ミスが続くと慎重になったりしますが、三度目に軽い失敗で終わればむしろそれで気が楽になったり。

先日、骨密度測定が延期になりました。これも突然のことでえ〜!?と少し不満もありつつ、また1ヶ月猶予をもらったので骨作りに頑張ってみます。

そしてその後、美容室の予約が変更になりました。予約をいれてもらってすぐに予約日に美容師さんの都合が悪くなってしまい、1週間延期です。一人で切り盛りしているような美容室なので、こういう事もありますね。髪など多少伸びていても問題ないです。

こんな風に延期が二度続いたので、いよいよもう一つ何かあるかな?と思っていたら、女子会が延期になりました。

女子会(お茶会)はいつも3人で集まるのですが、一人から決定した日に予定があることを忘れていたという連絡をもらい(笑)、再度日にちを検討することになりました。焦る事でもないので、ゆっくり調整します。

これで延期案件が三度ですので、あ〜やっぱり三度あるんだなぁと。

これ単なる慣用句?迷信?だと思いますが、こういうリズムみたいなものが世の中に存在するということなのか・・不思議。

私の例などはたいしたことないけれど、起きる事に寄っては笑い話にできない、ため息だけでは終わらず大きな心配となる事もあるでしょう。もちろん三度目がない場合もありますけど。

こういうことわざなどに振り回されるのもどうかと思うのですが、私はつい二度続いたあとはもう一つは何?と思っちゃう。

皆さんはどうですか?

「三度目の正直」のように三度目はきっとうまくいくというような前向きなことわざもありますね。そう言えば「早起きは三文の徳」「石の上にも三年」「三日坊主」「三人寄れば文殊の知恵」というのもあり、三という数字にはなにかあるのかな・・

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。