今、姪は韓国へ4度目の旅行中です。推し活旅行ですが、事あるごとに写真をラインで送ってくれて私も旅行している気分です。
食堂で食べたもの、夜の景色、有名なスイーツなどなど。写真や動画つきのメッセージを見ると楽しい時間を過ごしていることがわかって安心します。
ライブで弾けるということが第一目的でいわゆる観光地巡りの予定はなく、それでも若者に人気の場所へ行ってみたり、人気の化粧品や服を買い、美味しいものを食べるという彼女なりの自由な旅行を満喫している様子でした。
今回も一人旅です。最初の韓国は友人と二人で行きましたが、一人のほうがなにかと気が楽とわかったようで、決死の覚悟(笑)で2度目は一人で行きました。
普段はどちらかと言うと他力本願な性格で、自分からグイグイ向かっていくという感じは無く、やはり女の子の一人旅それも外国なんて・・と思いましたが、きっと大丈夫だろうと思ってました。
一人韓国を決行するという時には相談も受けました。多少の渡航経験に基づいて私もアドバイスしました。
彼女も頼りないなりに、いつの間にか国内では新幹線に乗って一人で大阪でも福岡でも行くようになったことを考えると、新幹線が飛行機になっただけじゃない?
しっかりと予習をして、空港に着いてから右も左もわからないということを避ければ、なんとかなるだろうと思いました。ホテルに着けば日本語スタッフも常駐しているようでしたし、一度は韓国旅行を経験しているわけだし。
大冒険的な挑戦でしたが、やってみないことには始まらない、予定の半分もできなくても無事に帰ってきてくれればそれで良いと思っていました。
旅行間近になると彼女は空港からの移動や現地のお金のことなど日本で事前に対策できることはしていましたし、思っていたよりもしっかり計画していました。
そして今回もなにもかも順調のようで何よりです。慣れた頃が危ないとは釘を指しておきました。
成長した姪を見ると感慨深いです。
そして、姪は今韓国語を勉強中です。万が一「推し」と話す機会があったときには・・という情熱で猛勉強中。
私が感心するのは彼女は勉強は好きではないと言いながら、なぜか試験勉強は大好きだそうで、勉強したことは試験を受けてキチンと形にしていること。
韓国語も検定を受けてしっかりと形にしています。まだ上を目指している。
手前味噌ですが、立派だと思います。
私も若い頃から英語、フランス語、韓国語、中国語など勉強して、自分ではそこそこまで行ったと思うけれど形にはしていない。履歴書に書けないというのは情けないことです。
今から後悔してもどうにもならないし、本当に適当に生きてきたなぁと恥ずかしい限り。
そう、姪を見ていると自分がなんだか恥ずかしくなってくるんです。そしてまだまだ多くの可能性を秘めている彼女が羨ましい。
まぁそれでも私、今幸せだからいいかぁ。(ホント適当・・)
書棚からかつて使った「DUO」(英語教材)を出してちょっと眺めてみました。(笑)
最後まで読んでくださってありがとうございます。