ふくみみdiary

  日常のあれこれのほか、読書記録、ドラマ(韓国・中国)感想を残してます。

ザクッと切った親指のその後

昨年末に3針縫う親指の怪我をしました。包丁でざっくり深く切ってしまいました。出血がすごかったのでどうなることかと思いましたが、すぐに救急で診てもらって縫ってもらいました。

今はお陰様でしっかりとくっついて、見た目はほとんど気になりません。切った跡もよ〜く見ないとわからないです。

ただ、傷のあたりが硬くなっています。親指の先の腹の部分を切ったので例えば何かを摘む時に違和感を感じますし、重いものは摘んで持ち上げる事が難しいです。痛みはないのですが、その部分だけ力が入らない感じで、実は少し前から気になってました。

AIによると受傷後、傷の赤みや硬さは3ヶ月頃にピークとなって、その後半年から1年かけて赤みも取れ柔らかくなるのだそうです。硬くなるのは体が治そうとコラーゲンを過剰に作り出すためらしいです。

今切ってからちょうど3ヶ月くらいです。硬くなるというのも治る途中の正常な状態のようですから、順調に治癒に向かっているのだと少しホッとしました。今年の年末にはすっかり治っているかな・・結構長くかかるものですね。

話は変わりますが、今日はどうしてもバケットが食べたくなって、仕事帰りにスーパーに寄りました。

本当は少し遠回りをして人気のパン屋まで行くつもりだったんですが、ちょっと仕事で疲れてしまって、途中のスーパーでいいかぁということになりました。

スーパーにも一応パン屋があって、その日にそこで焼いたものを買えるのです。でも粉から手作りというわけではないようなので味はどうなのかなと思いましたが、食べてみるとまぁまぁ美味しかった。

バケットのようなハードなパンは歯のために少し遠慮していたのですが、時として無性に食べたくなります。ちぎって気をつけながら食べます。😅 

今日はただオリーブオイルをつけて食べたかったので、焼かずにそのまま。ま、噛む事にはいろいろなメリットもあるようだし(脳や味覚の発達、表情が豊かに)大切だから、一生懸命噛んで食べました。顎がくたびれた。

贅沢を言えば、もう少し外側がパリッとしていたらと思いましたが、どうしても食べたかったので満足出来ました。

食パンとは違う美味しさですね。

 

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