ふくみみdiary

  日常のあれこれのほか、読書記録、ドラマ(韓国・中国)感想を残してます。

街の電気屋さん、頼りになります。

先日は空振りだった街の電気屋さんに電話。留守録も聞いてくれていたので、すぐに本題に入り、もう30分後には我が家に到着し下見をしてくれました。

私は冬は基本的にはエアコン暖房をしないので、もういつ工事を始めてもらってもOKです。

そしてすぐに工事日も決まり費用も提示してくれて、見積もり以上の費用はかからないということなので、工事日当日にお支払いも済ませるということで約束しました。

物凄くスピーディ。あっという間に終了。

リビングは変わらず21畳用になるようでしたが、2階の寝室はこれまでよりも畳数が低くなりました。というのも私が暖房には使ってないと話したから。エアコンは暖房を基準にして対応するものを選ぶようで、冷房だけならひとつ畳数を落としても大丈夫だろうということでした。

今のエアコンは実はまだ使えます。暖房も冷房も十分に効きます。機能が色々あり運転を停止すると勝手に掃除を始めるタイプなのですが、この掃除の音がカチカチと物凄くうるさくて、この機能はすでに長いこと使ってません。まぁここは壊れていると言っても良いと思います。

更にリモコンは1台使えなくなってます。ただ1階、2階とも同じ機種なので残りの1台を一緒に使ってなんとかなってました。

後一度水がたれてきたり、ホコリが表にでてきたりで、今思えばもうすっかり壊れているのかも。調べたら取り付けてから16年経ってました。

今回は街の電気屋さんでパパっとお願い出来て良かったです。ついでに使っていない邪魔な小さな冷蔵庫の処分もお願いしました。

街の電気屋だと量販店よりも高いというイメージだし、細々とした物はネットで買ってしまうことも多いですが、やっぱり大きな買い物は信頼が大切だと思っています。

この電気屋さんも今は息子さんの代になっているけれど、とっても丁寧な仕事ぶりで、何かあればすぐに飛んできてくれるので頼りになります。

応援したい気持ちもあるし、大きなものは街の電気屋さんで。

庭の木も片付き、ずっと置きっぱなしの冷蔵庫もなくなります。少しずつ今後10年の中での憂い(課題)がなくなっていきます。

次は「自分のお墓の生前予約をする」が目標。今年中に済ませたいです。気持ちが定まれば・・。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。