2月6日から始まった「ミラノ・コルティナオリンピック」、早くも後半戦となりました。
私自身はスポーツは苦手ですが、競技を見るのは好き。今回も毎日オリンピックを観戦していて、そろそろ生活のリズムが狂ってきました(笑)
毎日朝早くからテレビをつけて応援、テレビにかじりついていられないときは録画です。でもやっぱり全ての競技を見ることは出来ず、ちょっと歯がゆい気もしています。
どちらかというとスピード競争的競技が好きです。はっきりと順番がわかる、タイムが数字でわかるのはスッキリとします。
スキー競技が好きで、クロスカントリーやアルペン競技は必ずチェックします。バイアスロンも大好き。
例えばアルペン競技の「ダウンヒル(滑降)」と「スーパーG(スーパー大回転)」はワクワクしました。時速100キロを超えるスピードを体で感じるってどんなでしょう。
上半身を低くして弾丸のように滑り降りる・・選手皆すごくかっこよかった。自分では絶対に無理な世界ですけどその感覚を感じてみたい、憧れます。
スピードで言えが、リュージュ・チームリレーという競技を観ましたが、これもすごいスピードでスリル満点。ブレーキの無いリュージュの運転?の中には細かい技が隠されていて、奥の深いスポーツなんですね。
ベテランと若手が共に戦うチーム戦で白熱して面白かったし、ゴールしてチーム全員で抱き合って喜ぶ姿は印象的でした。ベテランと一緒にチームを組む若手にとっては物凄い貴重な経験だと思います。
そして、もちろん若い日本の選手たちが次々とメダルを獲って誇らしげにしている姿は清々しいし観ている私も気分がいいです。今の若い人たちは凄いなと思います。人並み外れた才能、特に精神面での才能を持っているんでしょう。
これからはフィギュアが楽しみ。特にペアに注目してます。
フィギュアといえば、町田樹さんの解説が印象的です。今までなんとなく美しいとかミスなく良かったなんて漠然と観ていたフィギュアですが、町田さんの解説でなるほどと思えることが多く楽しいです。
ついジャンプに目が行きがちですが、ステップでもそういう難しさがあるのか・・とか、何気なく観ている場面でも隠された技が入っていて、それがわかると微妙な点数の差も納得できて面白いです。
特に曲、歌の中のストーリーや思いも解説してくださっていたので、選手たちが表現しようとしている物語が何なのかわかって、より楽しめました。今までこういう楽しみ方は出来ていなかったです。
これからも競技は続きます。どの選手も今まで頑張ってきたものを全て出し切って悔いのないパフォーマンスが出来ますように。
最後まで楽しく応援します!今日〜明日はスノボー、フィギュアもあるし、忙しい!
最後まで読んでくださってありがとうございます。