ふくみみdiary

  日常のあれこれのほか、読書記録、ドラマ(韓国・中国)感想記録を残してます。

大絶滅展〜生命史のビッグファイブ:国立科学博物館

上野の国立科学博物館へ「大絶滅展」を見に行きました。とても北風が強く寒い日でしたが、本当に行って良かった、ものすごく楽しかったです。

人気のある展覧会で時間によってはかなり混んでいるという情報もあったので、開館時間9時を狙って朝早く出かけました。平日の早い時間や午後遅い時間は比較的空いているらしいですが、週末は時間にかかわらずやはり混むようですね。

開館前10分くらい前に到着しましたが、もう並んでいる方たちが30人程いました。朝一で入りましたので会場内ゆったりと落ち着いて見られましたし、写真も間近で撮れました。

国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo

daizetsumetsu.jp

 

チケットはwebからアソビューを経由して購入していました。博物館の窓口でも買えますが、窓口の混雑も心配だったので。でも今回は窓口も空いていました。

私はアソビューの会員登録をした後、チケット購入しました。paypayでも支払いができるのでとても購入しやすかったです。チケットはQRコードでメルアドに届きますし、アソビューの公式ページからも確認出来ます。

私はアソビューのアプリも入れてみました。展覧会やイベント、日帰り温泉などの情報があって・・行きたいところが増えちゃいました。

特別展「大絶滅展」と常設展の入口は違います。「大絶滅展」のチケット売り場は特別展入口を入った先にあります。

館内に入る前に私はまず右手外にあるロッカーに寄りました。身軽になって動きたかったのでコートやバッグはロッカーへ、小さなエコバッグに貴重品と必要なものを持って入りました。

ロッカーを利用するには100円玉が必要ですが、最終的に返却されるので実質無料です。特別展の会場内にはロッカーがありません。

 

「大絶滅展」では生命が誕生してからの40億年のなかで繰り返された生命の危機と新たな繁栄の歴史をたどります。そして大規模な5回の大量絶滅事件(ビッグファイブ)を化石などに残された証拠をもとに進化の歴史をみていく展覧会です。

私は最近になって古生物や恐竜に急に興味を持ちました。そしてこの展覧会が絶好のタイミングで開催され、そのことに私は運命のようなものを感じてます。(大げさ・・笑)

詳しい説明など私には到底出来ませんので撮ってきた写真をご覧ください。実物の化石もありましたが、レプリカもありました。

音声ガイドの貸出もあります。私はゆっくり見て回って1.5時間ぐらいでしたが、混雑しているならもっと時間を要すると思われます。

球形の映像展示 大陸の変化

 

「大絶滅展」、スゴイもの見たなと言う感じでした。やはり本を読むだけではイメージ出来ないこともあり、立体的な模型や化石を見られてすごく勉強になりました。

思っていたよりもスムーズに見て回れたので、せっかくなので常設展「地球館」「日本館」へも行ってみました。

まずは「地球館」へ。学生さんたちがノートやカメラを持ってグループで見学していました。こちらには所々に座って休憩できる場所があり、私もすでにかなり歩いていたので助かりました。

「地球館」には苔や植物の標本も多くて癒やされました。松ぼっくりは大きいものはパイナップルくらいあってビックリ。

「日本館」はエスカレーターを下りて行きます。地下1階から3階までありますので、まず3階まで上がり見ながら下りてくる作戦。「日本館」の建物自体もレトロ感があってステキです。昭和6年に建てられたもので、平成20年には国の重要文化財に指定されました。

ネオルネサンス様式で中央が吹き抜けになっていて、天井はドーム型です。ステンドグラスも外からの光を受けてキレイでした。

国立科学博物館 日本館

フタバスズキリュウ

いや〜面白かったです。3時間程かけて科学博物館を楽しみました。また時間を見つけて勉強しに行きたいです。

実は「大絶滅展」のグッズを一つ買ってしまいました。またしてもトートバッグ(笑)。

何もかもスケールが大きくて圧倒されました。地球や生命の歴史を考えると自分の人生など一瞬ほどもなく、奇跡的に授かったこの短い時間を楽しく過ごし豊かなものにしないともったいないなと思いました。

 

実はこのあと午後からは日本橋で約束をしていて・・長くなったので、その時のことはまた明日にします。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。
急に寒いです。体調管理に気をつけてください。