朝からカラスの声が近くで聞こえて、空もグレーでなんだか嫌な朝でした。窓から外を見るとすぐ傍の電柱の上にカラスがとまってました。
カラスに襲われてからカラスが怖くて仕方ありません。声を聞くたびに襲われた時のことがフラッシュバックされて体が硬くなっちゃう。
カラスの声はすごく大きくて響くから遠くで鳴いていても聞こえて怖くなります。
我が家の近くに柿の木があって実が熟してきたので、それを狙って来ているのかな?ほんと、嫌。
そういえば、少し前まではいろいろな鳥の声が聞こえたのですが、最近はカラスだけですね・・。
かつては我が家の周りにも電線に止まるスズメがたくさんいました。寒い時期は羽を膨らませてまんまるになったスズメ達がみられたものです。でも最近はスズメがいないです。
特にスズメが好きなわけでも無いけれど、いなくなるとどうしたんだろうと心配になります。
スズメは絶滅危惧種では無いけれど、ものすごく数が減少しているようです。毎年の暑さや巣を作る場所がなくなったことが原因らしいのですが、一番身近な鳥でしたからまた戻ってきて欲しいなと思います。
我が家の周りも雑木林がなくなって宅地になったりしていますので、やはり巣を作れる場所はどんどん無くなっているんでしょう。ちょっぴり悲しい気持ちになります。
自然は一度壊してしまうともう元には戻せないから・・。
でも今日は青みがかったグレーの鳥、ヒヨドリかな?と思われる鳥が庭にいました。カラス以外の鳥を見るとホッとします。
昔はキジバトとかシジュウカラ、春にはウグイスの声も聞こえたのにな。自然が遠のくようでちょっと悲しい。
最後まで読んでくださってありがとうございます。