くず餅で有名な船橋屋さん、本店は江東区の亀戸天神のそばにあります。創業は1805年で十一代将軍徳川家斉の頃です。
くず餅も江戸名物として人気だったようです。
くず餅は私の母の好物でしたので、小さい頃からよく食べました。冷たくてプルンとしたくず餅にきなこと黒蜜って無敵です。今でも母の命日になると買ってきてお供えしています。
ただ、船橋屋さんといえばくず餅だけじゃない、他にも魅力的な甘味があります。
商品紹介 | 元祖くず餅 船橋屋 創業文化二年 日本における発酵くず餅発祥の店
最近最寄りの駅ナカに船橋屋さんができて、出かけたついで立ち寄りつい買ってしまいます。素通りは出来ないんですよ・・。🤭
夏に冷やして本当に美味しいなぁと思うのは豆寒天です。
豆がもう山盛りザクザクで嬉しい&冷たい寒天がツルリと喉を通るときの気持ちよさがたまりません。


暑い時はアイスクリームや氷もいいけど、この豆寒天もおすすめ!シンプルですけど、侮れない、後引く美味しさです。
豆は富良野産の赤えんどう豆、そのまま食べても美味しいです。蜜はくず餅と同じしっかりと甘い黒糖蜜です。
私はこの蜜を三分の一位残しておいて、後でトーストに塗って食べるのが大好き。
少し話がそれますが、母はみつ豆も大好きでよく私にも買ってきてくれました。ずいぶん大きくなるまでみつ豆という名前なのに、豆が三つではないのがすごく不思議でした。
ずっと母にも聞けずにいましたが、ある時みつ=蜜だとわかってびっくり。自分の馬鹿さ加減に笑っちゃいました。豆が三つでみつ豆ではないのです。
それはともかく・・そしてあんみつも大好きです。あんこもしつこくなく、なにより小さいけれどくず餅が入っているのがうれしい。
この小さいくず餅を食べると、もっとくず餅が食べたくなって仕方ないのが困りますが・・。


フルーツを追加して食べるのも好き。
今回は買ってきませんでしたが、ところ天も特に夏は美味しく感じます。
先日従姉妹とラインしていて、彼女が寝る前にドラマを見ながらアイスクリームを食べるのがやめられない、太ってもいいと言って笑ってましたが、私だって甘いものはやめられない。
老い先短いのだから少しは自分に甘くてもいいかなと思ってます。
最後まで読んでくださってありがとうございます。