いつも庭を整えてくれる造園の二代目親方が来てくれました。庭の相談ではなく、梨を持ってきてくれた!
もう梨の季節ですか・・私の住む地域にはたくさんの梨農園があり、直売所もあります。夏休みに入ったし、そろそろ梨狩りなども楽しめるのかな?
梨はいろいろな品種があって食べ比べるのも楽しい、品種によっては10月位まで出回ります。
頂いた梨を早速食べてみました。ジューシーで甘くて美味しかった。ありがたいです。仏壇にもお供えしました。

で、ついでで申し訳なかったけれど、庭の木について相談しました。
今まで世話してくれていた親方が昨年突然になくなり、今はその息子さんが二代目親方に。
以前の親方とは母がいた頃からだから、お付き合いは40年以上になると思います。2年前から息子さんも合流して跡継ぎの心配がなくなったことを喜んでいた親方なのに、思いもよらないことで驚きました。残念です。
世話好きな人で私も庭のことに限らず相談していたし、親戚のおじさん、従兄って感じでした。
木を大事に思っていた人なので、実は我が家の庭の木々の伐採を相談したいと思ってもなかなか言い出せなかった。
今回から息子さんに庭をお願いすることになるので、今後のことも考えて木々を処分していきたいと思い切って話してみました。
息子さんはさっぱりしている。それなら大きな木から・・それも一度にやったほうが楽かもということでした。
ただ切るだけなら簡単ですが、大きな木は抜くとなると周りに伸びた根が近くの木に絡まっていたりして、どうしてもそれだけキレイに取り去るというのも難しいそうです。
切り株をそのままにしておくとシロアリが出たりすることもあるようで、それもちょっと心配。だから抜きたいです。
自分の手でなんとか世話出来る庭にしたいというのが希望なので、梅もマキも一度に無くなっちゃうけれど、その方向で検討をお願いしました。
私が死んだ後、庭が荷物にならないようにしておきたいです。妹にもこの件は一応相談して了承を得たので、この大作業は11月頃に決行される予定。
天国の母ががっかりするかなとも思いましたが、生前家についても「手に余れば処分すればいい」と言っていた人だからきっと許してくれるでしょう。
でもツツジや海棠、サルスベリは残したいと思ってる。サルスベリも高さをぐっと低くすればなんとか自分でも世話できるそうです。
正直大きな木がなくたった後どうなるのか想像がつかない。きっと丸裸になったような気分何じゃないかしら?
これも終活のひとつです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。