ふくみみdiary

  日常のあれこれのほか、読書記録、ドラマ(韓国・中国)感想記録を残してます。

「ありがとう」は大切な一言

もう暑いとわざわざ言うのも気が引けますが、こう暑いとイライラもしますね。

職場のお局様がこのところ機嫌が悪いです。今日もあれこれ聞かされました。彼女の言い分もよくよくわかるので、頭の中がそのことでいっぱいになっちゃいました。

私の職場ではその日一人が受け持つ仕事とその分量が決まっているので、それを時間内に終わらせて帰るということになります。日々同じことをしているようで、微妙に変化があります。

多くの人は時間内に十分に間に合い、最後は多少の余裕もあって終わるのが普通です。

でも、もう半年から1年経つのに、いつも本当にいつも全く間に合わない人が2人います。

仕事のスピードを上げて欲しくて、先輩たちがいろいろアドバイスをしても一向に早くはならない。

お局様としては、急ごうともしていないところが気になるようでした。確かにいつもマイペースでギアチェンジをして時間内になんとか全て終わらせようという姿勢が見られない。

先日(私は休みの日)はあまりにも間に合わずにプチッと切れそうだったとお局様は言ってました。

こういう時は社員がビシッと指導すべきだと思いますが、そういう社員でもなく逃げ腰で困ります。

パート同士で指導するのも限界があります。素直に従ってくれるならともかく、皆自分が嫌な奴と思われたくないですしね。

私だけでなく誰もが、一人ひとりの仕事は決まっているけど、間に合わない人がいれば手伝って終わらせよう思っているでしょう。

でも長い間これを続けていると馬鹿らしくなってくるのも事実。6割しか出来ない人も一生懸命やっているのでしょうが平然とされていると、フルスピードでやっているこちらはモヤッとします。

加えて、2人には「ありがとう」がないのです。時々これは自分の仕事だとわかってないのかな?と思うこともあります。

言って欲しいわけでも無いけど、やはり「ありがとう」って潤滑油のようなもので、コミュニケーショを良好に保つために大切な一言だと思います。

そう言ってもらえれば、あぁこれは自分の仕事で手伝ってもらっているとわかっているんだと確認も出来ます。

この言葉も無いので、皆手伝う気持ちも失せてるんですね。
どうしたらいいか・・答えは出ません。


考えても埒が明かないので、気分を変えて。(爬虫類嫌いな人はここからパスしてください)

 

 

 

昨夜、キッチンの窓の外に珍客が張り付いてた。トカゲの子供?

今の季節、庭にはトカゲが必ず出てきます。トカゲって卵からだからどこかに巣があるということかしら?特に悪さもしないのでそのままにしてます。

コンクリートが熱くなるから、彼らにとってもこれから厳しい日々でしょうね。 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。