ふくみみdiary

  日常のあれこれのほか、読書記録、ドラマ(韓国・中国)感想記録を残してます。

6月が終わって気分が変わりました。

昨日は思い切って、もう一度皮膚科に行きました。足のしこりがまだ治っていません。

だいぶ小さくなったものの、微妙に張り付いている感じです。痛くも痒くも無いので気にしなければいいのでしょうが、お風呂に入ったときなど指が触れるので不安になります。

自分でももう皮膚の病気ではないように思いましたが、どこに相談したらよいかわからず、とりあえず皮膚科へ。

今回は院長先生に診てもらいました。皮膚自体に硬さはなく治っているということ、皮膚の下にしこりを感じることから皮膚科ではなくむしろ整形外科だろうということでした・・やっぱりという感じでした。血管の病気も考えにくいということでした。

診てもらってよかったです。

ただそ重大な病気などということはないだろうというお話でしたので、もう少し様子を見てみます。月末にはまた整形外科へ行きますので、その時にまだしこりが残っているようなら相談してみます。

 

6月が終わってようやく動こうという気持ちが出てきました。更に少し刺々しかった気分も柔らかくなったような気がします。

日々穏やかであって欲しいですが、生きていれば何かしら心配事や問題も起きます。もう一度に解決しようと思ってもできないので、一つ一つやっていくしかないです。

数年前までは一日にあれもこれもと考えて、あそこで仕事を済ませてからこっちの仕事などと、一日に用事をいくつも詰め込んでいました。面倒くさがりなので何でも一度に済ませてしまいたいと思っていました。

で、も今は無理せずにまずは一つのことをしっかり確実に終えることにしています。

失敗したり、結局自分には出来ないという事があるとがっかりしますし、その気持が結構あと引いてしまいます。つい若い頃は簡単に出来たのにと思うと、年齢を感じてしまって。

その反対にまだ仕事を続けられているし、行きたいところもあって好奇心もそこそこあるので、まだまだ大丈夫と思ったりもしています。

先日「〇〇さん(私)は重いものを持つ時も、立ち上がる時もよいしょって言わないですね」と言われて、ん?と思いましたが、確かに私はなにかする時によいしょとは言わない・・。特に気にしたことはなかったけれど、質問してきた方からするとスゴイことなんだそうです。そうかな?

ちょっと褒められた気分でうれしかったです。(^^)
他の人からするとまだまだ元気に見えるようでそれは自信になります。

着実に時間は流れていくけれど、年齢に逃げず、大きな病気や怪我などせず、好きなことをして過ごせればそれでいい。

何をするにも体が資本、なんといっても健康第一かな。

にぼし食べながら、今日はそんな事考えてました。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。