ふくみみdiary

  日常のあれこれのほか、読書記録、ドラマ(韓国・中国)感想記録を残してます。

いい加減すぎて悲しくなった

私の職場(部)には社員が一人いますが、ほかは全てパート従業員です。

パート従業員は午前と午後で分かれていて、私は午前中働いています。中には通しといって午前も午後も働くパートさんがいますが、水曜日はその人はお休み。

そのため水曜日は社員が一日の仕事をコントロールする役目を担います。

今日はたった一人のその社員が出勤せず電話もなく、一体どうしたんだ?と思いながら仕事をしていました。

今までも寝坊して遅刻ということは度々あり、それも由々しきことですが、これまでは「これからすぐ行きます。スイマセン」と電話が入っていたので、疲れていればそんなこともあるかもねとオバサン達は思っていました。

まぁ申し訳ないけれど、彼がいなくても仕事は普通に回っていくので誰も余り気にしていない、いないほうがむしろ気が楽というのが本音です。

今日は11時を回っても音沙汰ないので、具合でも悪く一日お休みかなと思っていたのですが、もしかしたら事故にでも遭ったのかしら?なんて心配する人もいました。

彼のプライベートは知らないけれど一人暮らしだから、まだ若いけど倒れて動けなくなっているなんてこともあり得ないことではない・・。

パート同士でそんな話をしつつも午前中の仕事はつつがなく終了しました。

ところが、私たちが仕事を終えて休憩室の前を通ると・・なぜかそこに社員の姿が!

パソコンの前に座って何かしている風を装ってた(たぶん)・・。びっくりして皆で顔を見合わせたけど知らん顔してロッカーに向かいました。

皆一言も触れなかった、このことに。😆

何時に来たのか知らないけど、バツが悪くて私達の前には顔出せなかったんでしょうね。まぁどうでもいいけど、なんていい加減な会社なんだと悲しくなりました。

もうつくづく信用出来ないなと思い、彼はこのままでいいのかと釈然としない気持ちも残りました。

ただ、パートがあーだこーだ言ったところで、パートの分際でと言われかねない。多くは望まないけれど、上司となる人にはほんの少しでも尊敬できるところが欲しい。

でも私の職場ではそんな思いは贅沢なんだろうな。

もし一人でもあの人の為ならと思える上司がいれば、それはもう素晴らしいことですよ。そういう環境で仕事をしたいものです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。