一週間程前のことですが、今は山形にいる以前の同僚から連絡をもらって急遽会うことになりました。
山形から東京に仕事で来ていて、少し時間ができたので会えませんか?と誘ってくれました。
帰りは新幹線ということでしたので、東京駅で待ち合わせをしました。夕方17時頃の待ち合わせでしたが、私も独り身ですから問題ないです。
私が都内で仕事をしていた時に一緒に働き、将来のことなど相談に乗ってくれたり、生きるということに対しても色々と教えてもらって、私にとっては人生の先生の様な人です。とても気も合って親しくしてくれたので姉の様な存在でもありました。
ご実家はお寺でその関係で繋がりのある団体の集まりなどで時々お話をするそうです。話すのがとても上手な人なんです。で、今回は東京へ。
そういう活動をしていらっしゃることは聞いていたのですが、友達や知り合いを誘うことは遠慮していると言ってました。
私は誘ってくれれば・・と思ったのですが。
私の父が亡くなったときは私のことだけではなく母のことまで心配してくれて、本当に面倒見がいいと言うか慈愛に満ちた人です。憧れます。
私より8歳位お姉さんだったと思うのですが、まだまだ声も大きく元気ハツラツとしていました。お肌もつるつる。
その元気はどこから?と聞いたら、老若男女たくさんの人と会って話しているからかなと言ってました。自分は悩んだり落ち込む暇が無いと言ってました。羨ましい〜。
夜の東京駅はライトアップされるのでキレイです。彼女も流石に凄いねぇと感激してました。
夕飯を一緒にと思っていたのですが、ランチが重かったようでお茶だけでという希望でしたので、東京ステーションホテルのカフェに行きました。


こんな時間に日本茶飲んだら眠れないかなと心配しながら、二人で虎屋の羊羹の付いた日本茶をたのみました。
このお茶が美味しい、こんなに美味しい日本茶は久々でした。自分でいれるのと全然違う・・恐れ入りました。
2時間弱おしゃべりしてお開きにしました。とりとめのない内容だけど、話す事が無限にある感じで、あ〜楽しかった。
今は遠く離れて暮らしているけれど、時々は連絡取り合いましょうねと約束しました。また会いましょうと手を降って新幹線の改札で別れました。
別れ際の彼女の大輪の花のような笑顔がすごく心に残りました。良い日でした。急なお誘いにちょっと得した気分でした。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
花粉だけじゃなく黄砂もだなんて。