ふくみみdiary

  日常のあれこれのほか、読書記録、ドラマ(韓国・中国)感想記録を残してます。

本屋さんはパワースポットでもあります。

今週のお題「本屋さん」

まず印象に残っている本屋さんは、銀座の「GINZA SIX」内6階にある「蔦屋書店」です。初めて行ったときにアミューズメントパークのようでワクワクしました。あっちもこっちも目移りしてしょうがなかった。

銀座 蔦屋書店|アートのある暮らしを提案する蔦屋書店

普通の本屋さんとは全く違う空間、そして並んでいるアートを意識した書籍はどれも個性的、今まで見たことも触れたこともないような本の数々。本屋さんに遊びに行く・・まさにそんな言葉がピッタリの本屋さんでした。

特徴あり過ぎて本屋さんと呼んでいいのか?・・。

年寄り臭くなった脳をパキッと蘇らせてくれるような本屋さんです。

私の住んでいるところでも最寄りのJRの駅近くには本屋が3店舗あります。ブックオフを入れれば4店舗です。

ブックオフはともかく、こんなところに3店舗もひしめき合っていて経営は大丈夫なのかと心配になります。

でもそれぞれ多少の工夫、特徴があり、生き残りの頑張りを感じます。

駅に隣接している本屋さんはそれほど広くないのですが、やはり立ち寄りやすいですね。入ってすぐにビジネス書や雑誌類が並んでいます。仕事帰りに寄るという人も多いのではないでしょうか。

少し離れたところに名のある大きな本屋さん。こちらはもう海外の絵本から参考書や専門書まで充実していて何でも揃っているという感じです。文具の品揃えも多く私もよく利用しています。

最近は化粧品まで置いていて、周りには占いの本とかタロットカードも並べられていて女性客を意識しているのかなと思いました。

そしてもう一つは最近出来た本屋さん。隣接してスタバがあり、まさにブックカフェと言った雰囲気です。駅前のスタバよりもこちらのほうが落ち着いていて居心地も良いので好き。

本屋さんはごく普通で文庫本の新作、話題の本、そして人気の本がランキング形式で並べられていて次に読みたい本を探したりするのに便利です。

明るく天井が高い開放的な作りの店舗で気持ちがいいです。

書店は少なくなってきていると聞きます。確かに街の本屋さんは次々に姿を消してしまいましたが、大きな本屋さんはむしろ増えているような気もしています。

それぞれの個性、特徴をアピールしながら、本に慣れ親しんでもらおうという工夫が感じられます。本屋さんへ行けばPOPも楽しいですね。

今はネットで簡単に確実に本は手に入りますが、やはり本屋さんで本を手にとってみるのはいいですね。新しい本の手触りだったり、ピンと締まった感じが好きです。

私も今や図書館本ですからネットショップと変わりないのですが、時には本屋さんに足を運んで本が放つ不思議なエネルギーを体全体で感じたいです。

私にとってはある意味パワースポットです、本屋さんは。

まぁ何とか歩いていける距離に本屋さんがあるというのもありがたいことです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。
我が家も梅の花が満開です。