寒波襲来で皆様のところは大雪でしょうか?私のところは雪も雨も降りませんが、空気は冷たくやはり寒いです。指の先が痺れる・・。
お互いに油断せずに過ごしましょう。
今日は友人に手紙を書きました。都内の職場で一緒だった人です。当時はあまり接点もなく、彼女は結婚して東京を離れました。今は一人暮らしということは風の便りに聞いていました。
そんな彼女から久々に年賀状をもらって嬉しかった。でも私は年賀はがきを使い切ってしまっていてそのままになってました。
遅ればせながら手紙を書くことにしました。
久々に手紙を書く、文字を書くということに緊張しました。文字を手書きするということは今はよっぽどのことがない限りありませんから、字が下手になっていて恥ずかしい。それでも精一杯丁寧に書きました。
この年になっても字を崩すということが出来ない私は楷書です。ある程度の年齢になれば、美しい草書が書けると思っていましたが思い過ごしでした。
楷書なのに縦書きって堅苦しい気がするので横書きです。今は横書きのほうが普通ですかね?
郵便受けに誰かからの手書きの手紙、はがきがあるとうれしいです。短い文面でも心が温かくなります。でも最近はほぼなくなって、友人からの年賀状くらいです。
今はメールもラインもありますから、郵便を出すということ自体がなくなってますね。
今回の手紙には私の電話番号を添えて、気が向いたらライン交換しませんか?と書きました。
気軽に連絡出来る手段としてラインは便利です。たとえ連絡することがなくても、いざと言う時に役立つかもしれない。

手書きで手紙を書くなんていうことはどんどん減って、きっといつかすごく貴重な事になるのかもしれない。
手書きの文字って、あ!この文字は・・って記憶に残っていたりしていて素敵なものだと思います。 文字にはその人の人柄が出るなんていう人もいますね。
手書き・・なんとなく大事にしたい部分です。
といっても私も手書きの場面はほとんどなく、プレゼントに添えるカードや職場でのメモくらいでしょうか。
今の子どもたちは小さい頃からパソコンのようで、作文もタブレットでなんて聞いたことがあります。
時代の流れというか仕方のないことなのかもしれないですが、私は漢字が書けることって密かにすごいと思ってましたけど。日本人はひらがなもカタカナも。
これからはパソコンのスキルは必須だと思うけれど、実は手書きのほうが記憶に残りやすく理解度も上がるそうですし、手書きはなくならないですよね?手書きの文字って力もあるように感じるし。
そんなことを考えながら・・。
友人への手紙はチューリップの絵のカードにしました。明日投函します。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
寒いけど真冬とは違う感じ・・。