先日姪から「ついに今年大殺界に入った〜」と聞きました。
六星占術が全てではないから、他の占いを見れば良いものもあるはず。だからそんなに嘆かなくてもと返しましたが・・。
実は月運でいうと私は12月から2月までが大殺界です。
振り返ってみて毎年この時期にとんでも無いことがあったか?というとそうでもないのですが、この期間は何かと思うように物事が進まないというイメージがあります。ちょっとイライラするというか焦る時期です。
この期間は一応注意はしています。基本はじっとしている、大きなことを決めることは避ける、この時でなくても良いことは先延ばしにするという風に気をつけてます。
それでもそこは大殺界、つい動きたくなってしまうのです。現にバタバタと決めることが多いです。運気に流されているような気がしないでもない。
むしろ私は乱気のときに大きなミスをしたり、怪我をしたりすることが多いような気がしていて、一番気をつけています。
厳密にいうと年、月、日と同じサイクルでぐるぐる運気が回っているので、重なるときは要注意らしいです。
考えると結構六星占術が絡まっているんですね、私。😆
これ占い好きだった母の影響です、きっと。

「なんてこったぁ」なんてことが起こるとやっぱり凹みます。後悔もするし、がっかりします。でも結局はいつの間にかそのドヨンとした気持ちも過去のものになっています。
以前オリンピックの選手だったと思うのですが、それまで調子よく勝ち続けてきたのに急に思うような結果が出せず練習の仕方が間違っているのかと悩んだ時、実は大殺界にいるとわかると「そうか、じゃぁ仕方ないね、今はだめなんだ」と思って立ち直れたという話を聞きました。
なんというポジティブ思考。大殺界だから結果はイマイチでも仕方がない、自分がしている努力は間違っていない、今は我慢の時期だというわけです。
この考え方には目からウロコで、それから私もそう考えるようにしました。あ〜今は仕方がないって。
六星占術では12種類の運気があって、悪いときもあれば良いときもあります。そしてそれは自分だけではなく誰にでもある運気のサイクル。
でも上手くいかないことを何もかも占いや運気のせいにしてただ嘆いていても始まらない。自分の気持ちの持ちようややる気を落とさず立ち上がって頑張っていくことが大切だと思います。
占いってあまりとらわれすぎると前に進めなくなることもありますが、時には背中を押してくれるものでもあり、ヒントをくれるものでもあり、程々に参考にするのなら視野が広がって良いのではと思ってます。別の考え方を教えてくれたりもします。
当たるとか当たらないとか非科学的だとかではなく、第三者からのアドバイスとしてポジティブ思考で見れば、運気の落ちているときも前向きに乗り切れるんじゃないかなと思ってます。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
寒暖差に気をつけましょう。