11月の終わりから立て続けに「お出かけ」をして、流石に少し疲れました。短期間に詰め込み過ぎたなと反省。
1週間前になりますが、従姉妹とデートしてきました。何年振り?と言っても思い出せないほど長いこと会っていませんでした。
今回は彼女のリクエストで二人の中間地点となる千葉駅付近で会う事にしました。
彼女は無印良品(千葉そごう内)で買い物がしたいから早めに行くという事だったので、千葉そごうの9階の滝の広場(無印の前にある)でランチの時間に合わせて待ち合わせをしました。
ランチは10階の「京鼎樓(ジンディンロウ)」。ランチ場所は私に任せると言ってくれたので、彼女の好きな中華系にしました。web予約が可能だったので予約しておきました。
小籠包レストラン 恵比寿 京鼎樓小籠包レストラン 恵比寿 京鼎樓 | 小籠包の専門店 「小籠包レストラン 恵比寿 京鼎樓」
開店したばかりの時間にもう並んで待つ人たちがいてびっくり。予約していたのでスムーズに入れて、しかも落ち着いたお席をいただくことが出来て良かったです。
小籠包で人気のお店ですので、小籠包のついた海鮮五目焼きそばセットにしました。私には少し量が多かったけれど、思っていたよりもあっさりとしていたので完食しました。正直、味は普通かな。

その後は2階でお茶しながらあれこれおしゃべりタイム。
従姉妹は私と同い年、この年齢ですから話はどうしても体の事になります。彼女はすごくたくさん薬を飲んでいるそうです。血圧、コレステロール、胃薬など5種類くらい飲んでいるらしい。
毎日たくさんの薬を飲むのは大変だろうと思ってしまいますが、彼女としては今の身体の調子はとても良いので、薬を飲んで不安のない生活を送れるならそのほうが良いと考えているようでした。
私はなるべく薬は飲みたくないと思っていますが、あれもこれも我慢しながら生きるのはやっぱりつまらない。いつまでも元気で明るくあるための薬と考えればいいですね。
彼女はディサービスで仕事をしています。お年寄りをたくさん見てきていろいろと思う所もあるようでした。認知症の方もいらっしゃるようですが、可愛いと言ってました。段々子供に戻る様子を見ていると人間の一生って不思議だなと思うのだそうです。
もちろんいろいろな方がいるので、大変な事もあるらしいですけど。
彼女が住んでいるのは村という感じの所で田んぼと畑に囲まれ、周りには数十軒の家があります。
従姉妹の所でも昔とは違って近所との付き合いは希薄になっていて、今は隣家の子供の通っている高校を知らなかったり、勤め先を知らなかったりするそうです。
私が子供の頃は遊びに行くと、なんとなく村の人達同士の密な繋がりが感じられたものです。皆が皆を知っている。母の名前を言えば、私が何者かわかるみたいな・・。
でも、そういう繋がりはやはり遥か昔の事のようです。こういう変化はやっぱり寂しい気がしました。
まぁ、そんなとりとめのない話をして3時間ばかり盛り上がり、あまり遅くならないうちにと解散しました。
彼女の家の別棟には長女の家族(夫と0歳児)が住んでいるので、帰り際にドーナツをお土産に持って行ってもらおうと買いました。そうしたら彼女も同じものを私の妹の家族にって。☺️

ドーナツも可愛いけど、箱も可愛い。もうすぐクリスマスですねぇ。
帰りに妹の家に届けたら、紅茶を入れてくれたので私もスノーマンを食べて帰ってきました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
師走に入ってなんだか気持ちが焦ります。