ふくみみdiary

  日常のあれこれのほか、読書記録、ドラマ(韓国・中国)感想記録を残してます。

ガーデニングの強い味方

外では暑いと感じるほどですが、家の中はなんとなく寒い・・今も妙に着込んでいます。これじゃぁ汗かいちゃうかもねぇと思いましたが、そうでもない。着る物の選択が難しいです。

そして今日は頭痛がします。思い出してPM2.5情報を確認したら「多い」日でした。まだまだアレルギーから逃れられないのかと思うとブルーです。

天気も良いしカーテンの洗濯をしようと思っていたのですが、外に干せないなら無理なので断念。いろいろと思い通りにはいきませんね。 

そんなわけで予定変更で庭の手入れをしました。サフィニアを切り戻しました。ここのところ世話を怠っていたので、変に枝がのびてしまって格好悪かったので、ざっくり大胆に切り戻しました。

それからミニバラの枝が混んできたので少し切って風通しを良くしました。

ミニバラを見て気づいたこと・・この時期だとアブラムシがついていても不思議ではないのですが、今回は全くその様子もありませんでした。

害虫がついていたり葉の色が変だったりするとがっかりします。特に少しジメジメしてきた頃は要注意です。

でも、実はオルトランDXを撒いておきました。やっぱりオルトランは効果絶大です。

オルトラン

 

バラにはオルトランDX粒剤を使いますが、別の種類オルトランGF(赤)は庭木にも使えるので梅の木の害虫対策にも使っています。

特に梅の木はこれを早めに撒いておくとカイガラムシが退治出来ているようです。忘れてしまうと大変なことになるので、効果はあると私は思っています。

何しろ使い方が簡単です。株元にばら撒くだけという手軽さが素晴らしいです。水で何倍に薄めるなんていう、頭を悩ませる面倒がありません。(オルトラン粒剤も使用上の注意や使用料の目安はあります)

ばら撒いた薬の成分は根から吸収されて全体にいきわたり害虫を退治してくれます。早めに対策をしておくと虫がつきません。

そして1カ月ほど効果がありますし、広い範囲をカバーできるので重宝しています。

植物に害虫が付くのはある程度は仕方ないような気もしますが、見ると気持ちも悪いしやっぱり何と言っても植物が可哀想。

私にとってこの撒くだけのオルトランは強い味方。虫がついてしまえば、シュッシュと吹きかける殺虫剤も使いますが、それよりもずっと効果があるような気がしています。

これからの時期はまさに必需品です。

オルトランにはいろいろな種類があって、得意分野も少しずつ違うので用途に合わせて選ぶことができます。

今日もバラの根元、草花の根元に撒いておいたので、しばらくは安心です。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。
明日も笑顔で。