ふくみみdiary

   一緒に楽しく

真夜中の塗り絵

昨日は十分に眠ることができず、今日は睡眠不足でふらふらしていました。

こんなことが2ヶ月に一度位あります。すぐには解決しないことは明らかなのに、悶々として気持ちが落ち着かず眠れなくなってしまいます。

3時を過ぎた頃にようやく眠りにつくことができました。こんなに眠れない時は薬が欲しいなと思ったりします。

若い頃は多少睡眠不足でもなんともなかったのですが、この歳になると堪えます。体や頭が上手く機能しなくなるし、もう若くないことを実感します。仕事をしていても自信が持てず心配になっちゃう。

日中眠くなりますが、家に戻ってから昼寝を長くしてしまうとまた夜眠れなくなって悪循環なのでぎりぎりまで我慢です。

昨夜のように眼が冴えてしまって眠れない時は無理に眠ろうとはせずに、思い切って起き出して何かすることにしています。音楽を聞いたりテレビを見ることもあれば、掃除をしたりもします。

ひみつの花園 グラフィック社

数年前に夢中でしていた塗り絵を思い出しました。塗り絵ブックは数冊持っています。

一時期、大人の塗り絵ってブームでしたね。今はどうなんでしょうか?

絵を描くことが苦手でも色を塗るだけでなかなか素敵な作品になります。誰にでも出来るし、簡単です。

絵心など全くない私でも一応の満足感も達成感も得られますし、次は何色にしようかと考えるのは楽しいです。

塗り絵をすると脳の血流が良くなって集中力が増し、認知症予防の効果もあると言われています。

子供の遊びのように思われていましたが、色彩感覚や想像力も育まれ、集中力も高められ、手先を器用に動かして手指のリハビリにもなりますから、私のようなシニアにうってつけ。

私も趣味と言えるほど熱心にしているわけではないですが、時々やってみると時間を忘れ没頭できるし、自分でも集中出来ていることがわかります。

自律神経が整って、気持ちが安定するのでストレスを感じている時にも良いみたい。アートセラピーという言葉もありますから。

私は36色の色鉛筆を使っていますが、塗る道具としては水性ペンやマーカー、筆ペン、クレヨン、固形の水彩絵の具などいろいろあって、色味も発色も違ってそれぞれ魅力的です。

以前にペンで色付けされた塗り絵を見たことがありますが、色鉛筆よりパンチのあるはっきりとした色味で華やかで素敵な作品でした。

自分の好きな道具を使って自分の好きな色を選んで塗っていく、あるいは複数の道具を組み合わせてみる・・出来上がったものは一つとして同じ物はない。

こうしたらどうかな?なんて挑戦にもなるし、自分だけの唯ひとつの作品が出来るというのも人気の理由かと思います。。

上手い下手はともかく、出来上がるとうれしいし、結構うまく出来たなんて自画自賛したりして。

大人の塗り絵コンテストというものもあって、皆さんの力作を拝見すると私など恥ずかしくなるし、つくづく自分が凡人だと思い知らされますが、まだ伸びしろがあるという事で・・。😅

第18回大人の塗り絵コンテスト入賞・入選作品[入賞作品一覧]|大人の塗り絵クラブ

無料でダウンロードできる塗り絵もあります。

ぬり絵の力 | 塗り絵無料プリント

大人のぬりえ ダウンロード | 「これからも、本ならではのよろこびを」グラフィック社60周年

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。
季節の変わり目、ご自愛ください。