GWが終わったころから、自分の体で少し気になったことがあります。
私は花粉症なので医者から抗アレルギー薬を処方してもらって、例年12月末から5月の初めころまで飲んでいます。
でももうそろそろ花粉も終わりかなと考えて、この薬を中止していました。GWを過ぎて目のかゆみや咳もなく大丈夫だと思っていたのです。
ところがその後また目が痒みが酷くなり充血もありアレルギー用の点眼薬を点し始めました。でも目だけでなく耳も痒いので、なんだろうと不思議に思っていました。
症状をまとめてみると
- 目の痒みと充血
- 耳の痒み
- 喉の痛み、イガイガ、咳
- 呼吸がしずらい
- 肌へのピリピリ刺激
- 頭痛
花粉症とも似ているアレルギー症状なんですが、花粉情報を見るとすでに「少ない」になっています。
一時は何か食べた者、飲んだもの、あるいは薬などを疑いましたが・・。
で、ふと気づいたのですが、もしやPM2.5ではないか?それからしばらく症状が強く出る日にPM2.5 の状態を調べてみました。すると症状が強いときはPM2.5の「多い」日と重なりました。
そうかぁ、PM2.5かと納得してスッキリしました。敵がわかれば対策をするだけです。
花粉はそろそろ終わりだと思って気を抜いていたのもあり、庭に出るときなどマスクをしないで出たのがいけなかったんでしょう。まだまだ注意しないといけないなと思いました。
アレルギーの無い人が本当にうらやましい。

PM2.5は「微小粒子状物質」とも呼ばれ、ものすごく小さい粒子です。2.5というのは2.5㎛(マイクロメートル)の意味です。因みにスギ花粉が約30㎛だそうです。
※1μmは1㎜の1000分の1
PM2.5は焼却炉からの煙や乗り物からの排気ガス、工場からのガス、火山灰、タバコの煙から生まれるようで、簡単に言うと大気汚染物質という事でしょうか。
とにかく粒子がものすごく小さいので吸い込むと肺の奥まで入り込み、喘息や気管支炎など呼吸器系の病気へのリスクが高まりますので、怖いです。
自分でも呼吸器系は弱いという印象を持っているのですが、ずいぶん前から影響を受けていたのかなと思いました。
そして今の時期は黄砂も飛んできますね。
PM2.5の濃度が高くなるのは11月から5月、黄砂はほぼ年間通して飛来しているようですがピークは3月から5月だそうです。
つまり年が明けてから春の終わりまで、花粉も含めてこれらすべてが一緒になって酷いアレルギー症状が出るのでしょう。
私の場合もまだ症状が続いているので、なにか対策をとらないといけないです。
PM2.5は粒子がとても小さいので普通のマスクではシャットアウト出来ないようです。最近はPM2.5にも対応しているマスクがあるそうなので探してみます。
まだまだゴーグルにマスク・・。
外出から戻り家に入る時は払い落す、拭き掃除もマメにする・・。
自分が辛いので面倒がらずに頑張りますが、エアドックとか欲しいなぁ。長時間の外出をしないのが一番ですかね。帰ったらすぐにシャワーも良いかと。
いつも言っていることですが、快適に過ごせる季節が僅かでやんなっちゃいます。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
明日も笑顔で。