ふくみみdiary

   余生を一緒に楽しく

聴く読書「オーディブル」にして栞がいらなくなりました。

Amazonオーディションを始めて少しずつ楽しんでいます。

以前もお話したとおり、聴き始めても途中でやめることが簡単に出来るので気が楽です。

今は池井戸潤さんの作品を聴いています。「下町ロケット」シリーズは書籍で読んでいるのですが、その他の作品はまだのものが多いです。

池井戸さんの作品に裏切られたことはないので、安心してダンロードします。

私はどちらかと言うと一人の作家さんの物をずっと読む傾向にあります。昔からそうでした。あの作家さん、この作家さんと次々違う作風に触れるのはちょっと苦手です。

そんなわけで、今は池井戸潤さんの作品を片っ端から聴いています。

少しでも時間があれば隙間で聴いていますが、やはり私は長編なら一ヶ月に2冊くらいしか聴けないです。

月に1500円ですから、主に古本屋で書籍を買っていた私としてはその書籍代と比べてお得かどうか微妙です。でも、老眼鏡をかけても読むということが年々辛くなってきているので、それを考えると私的にはお得だと思います。

聴く読書ならでは?の困ったことがあります。登場人物が多いと、名前だけでは後でこの人誰だっけみたいなことが起こり、これが今は悩みです。

私の記憶力の低下の問題と言えばそれまでですが、簡単な人物紹介みたいな補足がどこかにあれば嬉しいなと思います。

それでもオーディブルで老後の楽しみが増え、ぼんやりした一日を過ごすのでは?という心配が無くなり、ありがたいことです。

紙の本を読んでいた時は栞が書かせませんでした。本屋さんで買う文庫にはたいてい栞は入っていますが、古本屋さんで買うとすでにないものが多いです。

私はレストランやカフェの名刺?のカードをよく使っていました。スタバのコーヒー紹介のカードも好きでした。ペラペラの薄いものより少し厚みのあるしっかりした栞が好きでした。

大きさは本当に名刺大のものもあれば、縦長のもの、一回り小さいはがきの大きさのものといろいろですが、カードだったら何でもいいと思っていました。

でもオーディブルにするとこれらが不要になりますね。ちょっと寂しい気がします。そんなもの溜め込んで・・なんて笑われそうですが、もともと紙類が好きなんですよね。

旅行先で買った絵葉書も引き出しにたくさん溜まっているし、便箋やらメモや、ポチ袋など箱にいっぱい入ってます。

今使えるものは使っていこうと考えていますが、きっと死ぬまでには使い切らない。

処分してもいいと思いながら好きなものだからポイとゴミ箱には入れられません。
困ったものです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

いい夢が見られますように。
では、また。