ふくみみdiary

   余生を一緒に楽しく

世界卓球男子:銅メダルおめでとう、白熱の中国戦をありがとう。

数日ずっと世界卓球を見ていました。今年は団体戦です。

出場選手は、張本智和選手、戸上隼輔選手、及川瑞基選手、横谷晟選手でした。

私は丹羽孝希選手のファンで彼の戦いを楽しみにしていたのですが、土壇場でキャンセル(インフルエンザ)で本当に残念でした。

5人のところを4人で戦うことを余儀なくされましたが、4選手が力を出し切ってくれて毎回白熱した試合を見せてもらえたし、銅メダルは素晴らしい結果だと思います。

どの選手も素晴らしかったです。力をもらいました!

おめでとうございます!

中国戦はあと一歩と思わせてくれて、新しい戦士も育ってくれているので今後が更に楽しみになりました。

特に中国戦の張本選手は凄かったです。王楚欽(オウ・ソキン)選手との試合も興奮しましたが、樊振東(ハン・シントウ)選手との戦いは痺れました。ご本人もベストゲームに上げていらっしゃいましたが、本当に面白い試合でした。

長いラリーも見応えありましたし、打たれたら打ち返すの攻防から目が離せませんでした。台上の格闘技そのものでした。

見ている私も力が入っていたのか疲れましたぁ。(^o^)
にもかかわらず録画を何度も見ています。

いまや日本のエースに育った張本選手、本当に頼もしいです。

打ち勝つたびに張本選手も吠えまくってましたが、彼をあれだけ吠えさせる樊振東(ハン・シントウ)選手の大きさも感じました。見ている私達よりも戦っている張本選手が相手の頑強さを感じていただろうと思いますが。

でも中国の2強を崩したというのはもう驚きです。それも奇跡でも偶然でもないと思える事が今の張本選手の強さを実感させてくれました。

最後の中国とドイツの決勝戦も見ましたが、流石に中国は穴がなく圧倒的な強さを感じました。

でも中国も世代交代の時期、中国は選手層が厚いので国内での戦いが熾烈、今後どうなるでしょう。本当に雨後の筍のように次から次への新しい選手が出てきますからねぇ・・。

各国それぞれ中国に少しずつ近づいているように感じた今回の世界卓球男子でした。それでも連覇は止められず、やはりまだまだ厚い壁には違いないです。

他国の力も肉薄していて日本の相手は中国だけではない、中国と対戦するまでには厳しい戦いを乗り越えなくてはいけないです。日本男子選手も更に進化して私達を驚かせ続けて欲しい。

 

数日間、毎日興奮しながら見ていたので燃え尽きた感が半端なく、少し放心状態。
次回のオリンピックも更に楽しみになりました。

それにしても外国の選手たちは体がデカい!デカいから勝てるわけでもないけど、やっぱりパワーがねぇ・・。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

体調管理に気をつけてください。
では、また。