ふくみみdiary

 あせらず、まったり、笑顔で

時短勤務に不満もあったけれど、余裕が出来て生きてるって実感が持てました。

何度も話題にしていますがパートで働く私は「社会保険適用拡大」に伴い、10月から勤務時間を短縮します。

どちらかと言うと私は稼ぎたい派なのでこれには多少の不満もありつつ、でも昨年抜けた社会保険にまた加入するつもりもないので勤務時間を短縮することにしました。

体制が変わる10月がまもなくです。もちろん仕事の現場ではこれまでと同じようにはいかないことは間違いないでしょう。

週5で働いていた人が週4、週3にしたり、6時間勤務の人が4時間になったり・・。新しくパート募集もしてくれているようですが、未だに応募者すらいません。

そんな不安の中、先日上司から提案がありました。ちょっと予行練習をしてみたいと。その気持も理解出来ます。どうなるのか見当もつかないから。

パートさん達も皆賛同してやってみました、予行練習を。

実際にやってみて驚いたことは、働く曜日を削った人や週5を4や3にした人の中にはもう週に一度しか会わない人もいたりします。これも不思議な感じでした。

引き継ぎ事項などどうやって伝えるのが一番いいのか考えなくてはいけないです。

課題がいくつか明確になったので、これは上司(社員)に対策を考えてもらいましょう。頭抱えてたから気の毒だけど、社員が頑張るしかないでしょう。

 

私の場合は勤務時間だけを短くすることにしています。2時間短くなりますが、この2時間が凄い!帰宅が2時間早まるだけで一日がなんだかとても優雅なんです。

これまでは16時位に帰宅、その後17時から夕食。18時までに食事を終わらせたいので早めの夕食なんです。そのため帰宅後すぐに夕食準備で妙にバタバタしてしまいます。

やはり年齢とともに何事も時間がかかるようになっているからかも。

予行練習で実際に時短にしてみると、仕事のあとスーパーで買い物をして帰ってもその後ゆっくりお茶を飲む時間が生まれました。

もしかしたら時には庭でぼぉ〜っと出来るだろうし、花の手入れも余裕で出来そうです。

時短勤務を試してみて、変な言い方ですが不思議と生きている実感が持てました。なんだか嬉しい、楽しい。気持ちに余裕が出来たということでしょうね。

今までは家と仕事場の往復だけのような毎日だったけれど、数時間の違いで全然違う。仕事にウエイト置きすぎだったなと感じました。

そう言っても一人暮らしだし、8時間働いてしっかり稼ぐべきところなのに、こんなにのんびりして良いものかどうか・・。少し罪悪感があります。

今は70歳まで働くというのが目標ですが、もしかしたら仕事をしながらもこんな風にゆったりと過ごせるのなら、その先ももう少し働いていられるでしょうか?

それなら時短勤務になったことも悪くないです。

仕事も大切、稼ぐことも必要。だけど毎日息をしているだけのような毎日では楽しくないし、生きている実感は持てません。

健康で仕事を続けながらゆったりと過ごせれば最高です。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

明日も笑顔で。
では、また。