ふくみみdiary

      日々楽しく心豊かに暮らすために

箱根1:大手町から強羅まで〜列車の多彩な魅力を知る。

今日も暑いです。箱根はやはりここより涼しかったなと思い返しました。日差しは強かったけれど、風が心地よかった。目にも耳にも気持ちの良い自然の中で暑さも気にならなかったのかも。

 

2022箱根の旅:1日目 ①大手町〜箱根湯本〜強羅

大手町を出発
箱根湯本までは小田急ロマンスカーを利用しました。今はメトロ千代田線の大手町駅からも乗車できて私には便利です。特急券は予め購入しましたが、改札はSuicaでピッで入りました。

ロマンスカー|小田急電鉄

 

東京メトロ線内では停車したロマンスカーの全てのドアが開くわけではないのですね。私は初めての体験、ホームの扉とロマンスカーの扉が合っている車両のドアだけが開くようになっているようです。

6両編成:1・4・5号車  10両編成:1・4・5・7・8・9号車

メトロ箱根21号(MSE)の車内です。すごく清潔で座席もふかふか、座り心地は良かったです。人間工学に基づいた薄型設計だそうです。テーブルは肘掛けから出すタイプ。このテーブルの形がおしゃれで可愛い。

座席に座ると前(前席の背)にフックが2つ、これが荷物を下げるのにとても便利でした。

MSE(60000形)|ロマンスカー|小田急電鉄

車椅子スペースも広くてゆったりトイレもあり設備も整っています。誰もが心地よく過ごせる設計だなと感じました。さすが日本!

ロマンスカーと言えば警笛、正しくは補助警報音というのですね。子供の頃小田急線沿線で暮らしていたこともあり、ロマンスカーの警笛は何度も聞きました。その時の音は「ポピンポ〜ン」。

私はロマンスカーのことをポピンポンと呼んでました。懐かしい思い出です。

 

箱根湯本に到着
約2時間で箱根湯本駅に到着すると反対側ホームのかなり前方に箱根登山電車が待っていました。2分後に出発!私はロマンスカー4号車でしたがタモタして乗り換えに走ることになりました。

1号車、2号車にすれば乗り換え時にそんなに焦る事もなかったかも。
まぁ、次の列車にしてもいいんですけど・・15分〜20分間隔で運行のようです。

箱根の乗り物の時刻や乗り換えを調べるには「箱根ナビ」が便利です。

箱根ナビ|箱根を周る楽しさがここに

 

箱根登山電車に乗って強羅まで行きます。山の中をスイッチバックで約40分かけて登るのですが、箱根湯本から強羅までは445mの標高差があるそうです。

沿線にはまだあじさいが残っていました。四季折々、色々な花や植物で楽しめるそうです。列車内には放送で説明も流れるので飽きず乗っていられました。

登山電車は数種類の車両が走っているそうです。どの車両に当たるかも楽しみですね。

 

強羅駅到着
頑張って登ってもらって、ようやく強羅駅到着。Suica(大手町〜強羅)で改札を出ました。改札右手にはケーブルカーの線路が見えます。スゴイ急坂!

強羅駅をまっすぐ出るとバス乗り場、右手回り込むと郵便局、そして一般通路という地下道があります。一般通路を抜けて左手には各ホテルの送迎バス用待合所があります。

私達は強羅駅からすぐに早雲山を目指しました。改札を出て右手にあるロッカーに大きな荷物は預けました。400円。

ケーブルカー乗車は交通系ICカードが使えないので、改札を出て左手券売機で切符を買いました。現金のみです。いちいち切符を買うのは面倒という方には小田原から利用可の「箱根フリーパス」があります。

 

強羅から約10分かけて早雲山まで登ります。

つづく・・。

 

今回やはり現金は必要だなと思った旅の始まりでした。それも小銭。スマホ決済に慣れてしまうとついうっかり忘れてしまいますが、予め小銭も多少準備したほうがいいでしょう。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

思い出に残る夏休みを。
では、また。