ふくみみdiary

      日々楽しく心豊かに暮らすために

80歳を過ぎた叔母がスマホに再挑戦〜大変そうだけど楽しそう

叔母から電話がありました。

その内容は「変なメール送ってごめんね」というもの。

ー?メールなんて来ていないよ。

ーそれならいいのよ、忘れて。

ー何かあったの?

 

叔母は80歳を過ぎてから、いつも口癖のようにいつまで生きられるかわからないから〜と言ってます。

今は人生100年時代、そこそこ健康そうだしまだまだ大丈夫と思うのですが、叔母の気持ちもわかります。私でさえ、いつ何時どうなってもおかしくない・・って思っていたりしますから。

そんな叔母ですが、再度スマホに挑戦しているらしいのです。

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叔母は一時期スマホだったけれど、使いにくいからとガラケーに戻してました。ガラケーだとLINEが使えないから不便だろうと思いましたが、そもそも携帯使わないからって言っていました。ただ息子たちとの連絡のため、電話が出来て受けることができれば良かったんでしょう。

目が悪くなっているから文字は見にくいということもあって、電話のほうが便利なんですね、きっと。

想像ですが、今はボランティアもしているし仲間がたくさん出来たのでコミュニケーションを取るためにはやはりスマホがいいと思ったのではないかしら?

今は連絡というとほとんどLINEですものね。

叔母はスマホにしてから教室にも通っているそうです。難しくて四苦八苦していると言っていましたが、声は明るく楽しそうでした。

LINEが使えるようになれば、私も連絡しやすいです。

しかし、叔母のバイタリティにはいつも感心します。一人暮らしになって引きこもりがちかと思いきや、積極的に外に出て人とも交流し、慣れない土地ながらすでに仲間も出来てそこそこ忙しい毎日を送っているようです。スゴイなぁと思っています。

何か新しくやってみようという気持ちがあるってことは心が健康なのだと思います。心が前向きでなければ好奇心もわかないと思いますし。

同時に寂しがり屋で周りに人がいるというのが好きなのかもしれません。

私は何をするにも一人のほうが楽って思っちゃうし、人との交流は苦手なので叔母のようには出来ないです。

でも新しいことは好きだし、いままで出来なかったことが出来るようになる、知らなかったことを知るのは楽しい。

私もあと何年元気でいられるかしら・・ってよく考えてしまいますが、残りの人生を楽しく有意義に過ごしたいです。

悔いが残らないようにとよく言いますが、それは本当に難しいだろうと思ってます。そろそろTODOリストではないけれど、死ぬまでにしておきたい事を書き出してみるのもいいかもしれない。

文字にすると実感が湧くような気がします。