ふくみみdiary

      日々楽しく心豊かに暮らすために

友人のお墓参りをしてきました。

友人のお墓参りに行っていきました。

コロナ禍中に亡くなったので、お葬式もなかったしお墓の場所もわからなかったのでなんとなく落ち着きませんでしたが、ようやくお墓の場所がわかったので行ってきました。

誰かを誘って行くのも良かったのですが、様子が全くわからないので、とりあえず1人で行ってきました。

新しく出来たところのようで、広くはなかったですがキレイな場所でした。中央に藤棚があったので、花の咲く5月頃はさぞかし華やかになるでしょう。

彼も静かで落ち着いた場所でのんびりと過ごしているだろうと思ったのですが、友人たちが押し寄せているのかお花やお供物もたくさんあって、もしかしたら毎日忙しいのかも。

私も今年中にお墓参りが出来てホッとしました。

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私は車ではなく電車で行ってきました。インターネットでアクセス方法は確認していたので問題ないと思っていたのですが・・大変でした。

私が失敗したと思うのは、ひとつのサイトで確認した案内を鵜呑みにしてしまったこと。複数のサイトで確認していれば大変さも少しは違ったかも。

アクセス方法は自家用車利用の人、電車利用の人に向けて案内がありました。私の場合は電車利用です。最寄り駅として2駅案内されていました。A駅からはバスに乗りY停留所で降り、徒歩7分。もう一つのC駅からはタクシー5分、徒歩なら20分とありました。

行ったことのない所だったので、迷うのも嫌だしタクシーが間違いないと思いC駅を選びました。C駅までは乗り換えも含め迷わず行けました。C駅は初めてです。

地上に出てびっくり。何もない・・。お店もないし、目の前は広い道路。タクシー乗り場はどこ?とキョロキョロしてしまいました。

たまたま通りがかった方に聞くと、乗り場はあるけれどあまりタクシーを見たことないと。私も教えてもらった乗り場でしばらく待ってみたけれどタクシーが来る気配もないので、結局歩くことにしました。

歩くと決めたものの案内板もないのでどちらに向かえばいいのかわかりません。一か八かで歩いて見ましたが、すれ違う人に霊園の名前を言っても知っている人はいませんでした。

このままでは迷うなと不安になって、そこで思い出したのはGoogleマップの経路検索。私は使ったことがなかったのですが、姪が使っているのを見てスゴイ機能だと思っていました。

まず、スマホの位置情報をオンにして行き先を検索、経路をクリックすると歩く方向を示してくれます。案の定、逆に歩いてました。危ない。

Googleに救われて無事に霊園に到着しました。30分くらいかかりました。お参り後、また歩くのもシンドイと思って、管理事務所でバスのことを聞いてみました。実はA駅に向かうバスは1時間に1本・・時刻表を見ると行ったばかり・・。

バスも断念してまたC駅まで歩きました。帰りはわかっている道だから少し楽に感じましたが・・疲れました。途中お茶を飲むところもなくて・・。

今回のことで、Googleマップの経路探索の使い方がわかりました。
今更ですが大きな収穫。

そしてもう一つの教訓はアクセス方法など確認する際は複数のサイトを見比べるほうがいいということです。あるサイトにはタクシー利用ならひとつ前の駅からのほうが良いとありました。料金は高くなるけれど、捕まえやすいということでしょう。

タクシーやバスといった交通手段は便利に使えて当たり前と思ってしまいました。霊園があるところは大抵は不便なところですから、なにごとも都会のようにサクサクいくとは限らないという事を念頭において考えるべきでした。

でも今回無事に行って来れたので、次回は迷わないでしょう。他の友人にも説明出来るし、良かったです。