ふくみみdiary

      余生を楽しむまったりずむ

新しい5年日記〜来年から使います。

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新しい日記帳を買ってきました。表紙の字体が変わってしまったのがちょっとショックだったけれど、まぁ仕方ないです。

私はもう長いこと日記をつけています。学生の頃は1年一冊のタイプでしたが、その後色々と試して、今は5年日記に落ち着きました。

一時10年日記というのが出て流行った時がありました。すぐに買って使い始めたのですが、大判でそれ自体が重いので出したり仕舞ったりが大変で早々に挫折。もとのスタイルに戻しました。

その時使っていた1年一冊タイプは書くスペースが割合広くて、それほど書かないのにもったいないなぁと思いはじめ、次に3年日記に挑戦。これは途中までいい感じだったのですが、なんとなく性に合わないとい言うか、大きな理由はなかったのですが気に入らなかったので途中で挫折。

毎日使うものなので、ちょっとした文字の色とか大きさ、ロゴなども気になるし、日記自体の大きさなども私としては重要ポイントです。3年日記は表紙の色がピンクだったのが駄目だったのかも。

そして、ようやくこの5年日記に出会います。私のお気に入りは高橋書店のNo.98の「5年卓上日誌」です。

まず、最初にあるカレンダーは6年分。「1年のはじめに」のページがあり、私はその年の目標、やりたいことを書いています。その次に、これがすごく気に入っているところですが、1年が1ページの表があります。ハンコも押せないくらいの小さなマスですが、大事なことを簡単に書いておくと後で1年分が見渡せて便利。次は月の初めに5年分のスケジュールカレンダーがあって、体調の変化を書いて健康管理に、また行事など書いておくと振り返る時に便利です。

使い方は人それぞれだと思いますが、いろいろ考えて作られているので誰もが便利に使えると思います。

今は日記のアプリもあるようですね。無料の10年日記アプリというのを見たことがあります。写真も貼れるのでいいなぁと思いました。小さなお子さんのいる方などは毎日の出来事を写真とともにスマホ日記として残すのも楽しいかもしれませんね。私はそもそもスマホの文字入力が苦手なので、やっぱり紙に書く方が早いし簡単です。

文字を書くということが少なくなってしまっているので、日記くらいはきちんと自分の手書きでいこうと思っています。

日記を書いてストレス解消する人もいるでしょうか?

日記は人に見せるものではないということを前提として、自分の気持ちを包み隠さず書く、誰にも言えない悩みを書くというのもいいかも。書くということで頭の中が整理されるので、心を落ち着けるのに役立つように思います。

でも私は日記にはその時の怒りや嘆きなどを感情に任せて書かないようにしています。なるべくその日にあった事実だけを書いてます。実は後で読み返して恥ずかしくなったことがあるからです。

ただ事実を書き残しているだけの日記でも、振り返るとその時の気持ちも蘇って来るものです。この時は本当に嬉しかったなとか、辛かったなとか。

変な話、突然私が死ぬような事になったら・・誰かが日記を見るかもしれない、そう思うととても感情は書き残せません(笑)。死んでもなお、恥ずかしい思いをするなんて耐えられないです。

面倒だと思う人もいるでしょうが、自分を客観的に見ることにもなるので日記をつけるというのは良いことだと思います。文章力もアップするかもしれないし、頑張っていた自分を振り返って励みになったり。絵が好きな人は絵日記など趣味としてもいいと思いますよ。