ふくみみdiary

      余生を楽しむまったりずむ

衣替え、夏物を仕舞いました〜サラリと気持ちよいサッカー生地

ここ数日は日中暑い日もありましたが、朝晩はだいぶ涼しくなりました。
もう秋ですね。

遅ればせながら衣替え、夏物の整理をしました。
夏、お気に入りで出番が多いものの中にサッカー生地のシャツ、ワンピースがあります。最近はあまり見ないような気もしますが。

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凸凹していて、さらりとした感触で、肌にピタッとくっつかないので、汗ばむ季節には着心地がいいです。アイロンも必要ないので、その点も楽で気に入っています。シワにならないので旅行にもいいですよ。

サッカーって面白いネーミングだなと思いました。本当は「シアサッカー」というそうです。

もともとはインドで作られていた布地で、ヒンディー語で「シール・シャカール」と呼ばれていたようですが、意味は「ミルクと砂糖」。

布の滑らかな部分がミルク、凸凹した部分がざらざらした砂糖を思わせるからだそうです。

なんだかしっくりこない理由ですが・・。

でも暑いインドでこういう布が出来たのは納得出来ます。本当に涼しく着られますから。凸凹のせいかちょっとハリ感も出て風通しもいいです。

もう一つ凹凸があって似たような感じの楊柳という生地ががあります。これは名前の通り、しだれ柳の様な細長いシワからつけられたそうです。
この生地のチュニック持ってます。

こちらも吸水性が高く、汗をかいてもすぐに乾き、さらっとした感触をキープ出来る、湿気の多い日本の夏向きの生地です。

まだちょっと早いかなぁと思いつつ、今日夏物は仕舞う事にしました。
秋冬物と交換です。