レビューを信じていたのに

最近は本屋さんへあまり行かなくなりました。ネットショップで買うことができるから。本当は本屋さんで並んでいる本を一冊づつ手に取って吟味するというのが楽しいことと思いつつ、そうするパワーと集中力がだんだん衰えてきました。

ネットショップで本を買うのは楽だけれど、失敗も多いです。特に初めての作家のものは馴染めなくて3ページくらいでギブアップしてしまう場合も。

そんなことを繰り返した結果、最近は古本を買うことが多くなりました。半額くらいで買えるので、失敗しても気が楽です。古本と行っても最近のものはきれいです。

よくアマゾンの中古本を買いますが、どの古本屋さんで買うかちょっと悩む。そんな時お店の評価(星の数)を参考にしていました。これは商品レビューに基づいての星の数という事だと思いますが、評価が良い割にはあまりにも不誠実で一言言いたいと思う事があり、低い評価でレビューを書いて送りました。しかし!アップされて数分のうちに消えてました。びっくり。これは私の送信ミス?不具合?と思ったらそうでもないらしい。同時に高評価をつけたものはそのままアップされてましたから。

誰が人のレビューを操作するんでしょう。これではレビューの意味がない。満足度98%なんてもう信じません。気に入ったお店からしか買わないことにしました。

口コミを鵜呑みにしないように注意していたつもりが・・・ホント馬鹿でした。