2008年 F4 JAPAN TOUR 大阪編 FINAL② (10/19)

今回のコンサートは360度舞台ということもあり、4人をいっぺんに追うことが出来ません。ですから自分が見ているものが全てではない。一番のお気に入りF1だけをずっと見ていた人もいるだろうし、一番近くに見えるメンバーをじっと見つめた人もいるでしょう。だからいろいろな方の報告を見ると、え~こんなことあったの?と驚くことがあります。それがすごく楽しいです。

◆19日 ②

KENちゃんのMCでバンドメンバーの紹介、KENちゃん今日もメガネかけてました。こういう場面はKENちゃん上手だと思います。ここではファンもちょっと休憩って感じでしたね。

次は仔仔  
「媽媽説」♪  ヴィック機長が気まぐれで行方不明。東の花道からジャンプして出てきます。仔機長が耳に手をかざして遠くの声を聞くようなポーズが可愛い。ツイストの入ったダンスも可愛い~ (≧∇≦  決死のワイヤーアクション、今日も無事に終了しました。聞くところによると3階くらいの高さになるそうで、いつも少しハラハラしてたんです。全公演を通して何事もなくてよかったです。上でくるりと回転までしますから、本当に社長スゴイ!KENちゃんには無理(シツコイ!) 小さな飛行機(バイク)に乗ったりいろいろ忙しいです。(笑) 一度消えてから、再び東から登場する演出は盛り上がりますね。ドタバタの感じが面白いです。前日は不発だったバズーカも今日は問題なく・・・最後の煙で仔機長ゴホン、ゴホッとむせてました(笑) 

ヴァネス&KENちゃん
「我不是F4」♪  仔の持ち歌ですが、二人が歌ってももはや違和感なし。2人とも舞台の上をあっちへこっちへと大きく移動してます。
「Never Let Go」♪  曲調ががらりと変わり、緑の旗がたくさん出てきて、ベースの音がかっこいいです。ギンギンロック!そして2人のギター合戦。皆で声を合わせて吼えましたね(笑)

仔医師&蘇医師
「你是我唯一的執著」♪  すでにこの曲で仔仔が登場することに驚く人はいないです、どちらかというと期待の大歓声。仔が自分を抱きしめるところは皆さん大好きみたいで、大きな笑いと悲鳴が起こってました。南から蘇医師(ジェリー)が登場するとこれまたすごい歓声。看護婦さんたちがさ~っとそちらへ行ってしまい、仔だけが一人中央に取り残されます。倒れこんで悲しんでいるのか悔しがっているのか微妙な演技の仔医師(爆)可笑しい~。ジェリーが中央に来る間に、いつものように仔を慰めるKENちゃん・・・でも今日はとっても妖しい・・・なぜか見つめ合いながら、仔の手をとって自分のお尻に持っていく(笑) なぜ~?どんな意味が!(≧∇≦  そしてジェリーは仔の手を取りクルクルクルと回して・・・3回・・4回・・・。仔は目が回ったのでは~?

F4
「愛不曾一真等你」♪ 最初は仔がやけにハイでした。大丈夫かしら?と思ったくらい。今日はダンサーが「四魂」のハッピを着てます。(いつもだったかな?) この時にサイン入りカラーボール投げますが、ヴァネはスタンド席指差して遠くまで投げてくれました。そしていよいよ私の大好きなリズムゲーム
西がジェリー、南がKENちゃん、東が仔仔、北が・・・あれ?TETSU先生?
あはは・・・ヴァネがアフロヘアーでオレンジのシャツ、サングラスで体全体でリズムを取っている。(爆×5) (*≧∀≦)ノ”++  本当にびっくり!ちょうどいい高さにリフトが上がるので、片足をスタンド席に掛けて物凄くノリノリで・・・もうファンと近すぎ~。大盛り上がりの北スタンド。それにしても、ヴァネったらあまりにもそっくりでスクリーンのTETSU先生と見分けがつかない。大爆笑、大拍手で大うけです。最後にスポッとアフロとったら、詐欺師みたいに見えました~(スイマセン・・・)
そして、私の席は仔に比較的近かったので、仔に注目・・・またしても完璧でした。仔は軽~くステップを取りつつ、小さくリズムを取ります。スクリーンは見てない。得意げな動き、もうこの可愛さたまんな~い。(≧▽≦)  KENちゃんは時々スクリーンをチラリと見つつもガシガシ大きく腕を動かしてる。ジェリーはリズムはあまり関係なく悩殺笑顔エクボ付きでお手振り~。このコーナーは何気に4人の個性が見えるんですね。「ショミヨラ!」と大合唱!

「第一時間」♪  きちんとジャケットを着ます。この歌はジェリーが一番好きだといっていた歌ですね。今日もまた黒いハンカチで仔の汗を拭くKENちゃん。また会場に投げてました。ぎゃ~~~ 南西方向だったと記憶してますが。
「煙火的季節」♪  東西南北に分かれるのですが、仔やジェリーは花道から3段くらい階段を下りたりして大サービス。きゃ~~~、近くの迷様たち壊れまくり。そして北側は花道からスー達が手を伸ばしてくれるので、タッチ、握手してました。ぎゃ~~~、超~うらやましい。ファンの方たちこぼれ落ちそうでした(笑)

ご挨拶
KENちゃんは中国語だったので理解不能。でもいつもより長い挨拶だったような。
:キョウハ オオサカノ ミナサン、ニホンノ ミナサン オツカレサマ。アリガトウ。謝謝你們!
:(英語)F3ありがとう。今日きてくれた家族、皆にありがとう。F4 is forever。
:(今日は中国語)謝謝Vanness、謝謝孝天、謝謝仔仔。

今日ジェリーは中国語での長い挨拶でした。自分の思いを全部話したかったんでしょうね。内容は理解できなかったけど、気持ちは充分伝わったよ・・・。

「體驗」♪ ヴァネスがまず「オオサカ~」と叫びます。この時、仔はもう完全に泣いてる?ツーんと来てるかな?こぶしを握り締めて、一生懸命こらえてる感じでした。ほっとしてこみ上げるものがあったのかも。ジェリーは「ミナサン サイコー」と笑顔。最後はすご~く素敵にハモれたジェリーとヴァネは長く抱き合ってました。

アンコール 
大「F4コール」。バンドの方が音頭を取ってくれると声が合ってすごい迫力でしたね。かなり待たされましたが・・・。
「絶不能失去你」♪  東から4人揃って登場。ぎゃ~~~~ 割れんばかりの歓声です。KENちゃんくるりと後ろを向いて先頭でリズム取りながらノシノシ歩きます。F3ついて行く感じ。KENちゃんは目的地へ行くぞ~って感じだけど、ジェリーは上見たり下みたり手を振ってフワフワ歩き。仔は常に誰かとじゃれてるし・・・。4人一緒に北、西、南と回ります。「oh べいべ べいべべいべ」の大合唱。
「流星雨」♪  もうこの歌で最後と思うと・・・(T_T)  最初から最後まで大合唱。もう私も涙止まらなくて、次から次へとポロポロ零れてきて。タオルで顔を拭きながら、歌ってました。皆さんも涙、涙でしたでしょう?最後中央で4人肩を組みお辞儀して下りました。

再アンコール
「流星雨」の音楽。それから東西南北に分かれ
V:ミンナ スキヤデ~
:ミンナ アリガト~  とっても長いお辞儀
:アリガトウ  北にいたので手を伸ばしてスタンド席のファンと握手

そして、スタッフ紹介。舞台の上ではスタッフと抱き合ったり、花を渡したり・・・。仔もKENちゃんもかなり危ないよ~、ちょっと何か言えば号泣しそうな表情。
:ミンナ サイコー!

後で、反対側で見ていた朋友からピンクの花がたくさんでスー達も感激していたようだと教えてもらいました。実は私はそのことには気づいてなかった・・・

videoメッセージ
最後のスクリーンのメッセージですが、メモをどこかになくしました。(-_-;) なので間違っているかも知れませんが・・・

J:イツモ オウエンシテ クダサル ミナサマノ オカゲデ・・・キョウ・・・・・・・・コウシテ コノステージニ タツコトガ・・・・デキマシタ。 カンシャノ キモチデ イッパイデス。
K:(中国語と英語)ハ~イ、孝天です。コンサートにきてくれてありがとう。気をつけて帰ってください。
V:(英語)世界中のみんな、ありがとう。応援感謝しています。Good bless、I love you (神の祝福を、愛してる) Good night。
:キョウハ ホントニ ホッントニ タノシカッタ! ミナサン サイコー! また会えるよね。because コレハ ウンメイ!

今日は更にF4コールが続き、誰も帰りません。「謝謝F4」コール。終了を告げるアナウンスがあっても誰も動かない。何度も何度もアナウンスがあって、いよいよ「これ以上のアンコールはございません」それでもまだ動かずにいると・・・とうとう駄目押し、男性の声でアナウンス「これ以上のアンコールはございません」 Σ(^o^;)
あははは・・・これで席を立ちました。

7公演、最初はえ~?と思っていた部分もあったのですが、選曲も良かったし、印象に残るシーンがたくさんあります。さすがに素晴らしい演出だったと思います。短い期間で4人を理解して、良くぞここまで演出してくださった!TETSU先生、ありがとう!
仔仔は大阪では風邪で辛かったろうに、手を抜くことなく頑張ってくれました。ジェリーは毎回少しだけ違うことをしてくれた。日本語もすごく頑張ってくれた。ヴァネスは自分のかっこよさをアピールしつつプラスアルファで盛り上げてくれた。KENちゃんは、舞台全体を見て・・・時々F3を注意してました。歌にもKENちゃんらしさ満載で、タップもカッコ良かった。いろいろ思い出すなぁ、本当に最高でした!
5年後でも10年後でもいいからまた日本でコンサートやって欲しいな。

さて、楽日でしたがスムーズに終了し、私は予定していたよりも早い新幹線で帰宅しました。皆様、お疲れ様でした!