ふくみみdiary

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2008年 JAY CHOU NIGHT (周杰倫)

2008-07-30の記事

2008年7月29日 新宿厚生年金会館「JAY CHOU NIGHT」

昨日の東京の雨は凄かったですね。バケツをひっくり返したようなどしゃ降りでした。雷も怖かったです。

その頃私は「ジェイ・チョウNIGTH」が終わり新宿の会場を出たところでした。
さて、このイベントはPV上映、トーク、「カンフーダンク」試写会という内容になっており、ファンもさることながら、メディアもたくさん来てました。
会場では「カンフー・ダンク」写真集、サントラ、前売り券、ポスターなど販売されてました。
それでは簡単に内容を・・・

 

最初にジェイの出演した映画曲のPV上映、4作品を大画面で楽しみました。

  • 飄移 「Initial D 」
  • 菊花台 「王妃の紋章
  • 不能説的秘密 「言えない秘密」
  • 周大侠 「カンフー・ダンク」

この後ジェイが登場してトーク。通訳周さんでした。今回のジェイのいでたちは、スカイブルーのジャケット、黒のプリントの入ったTシャツ。パール色(ちょっと光った感じ)のスラックス。黒のエナメルの靴。右手の人差し指に巨大なキラキラの指輪。ジェイが登場するやもちろんすごい歓声! 

J:ミナサン コンニチワ ジェイ・チョウデス。 

すごくいい発音でびっくりしました。
以下、あやふやな部分もありますが・・・ジェイも立ったままでの質疑応答でした。

Q:久々に日本のファンを見てどうですか?
J:緊張してます。皆さん応援してくれてありがとうございます。

Q:大画面で自分のPVをみてどう?
J:実はこんなに大きな画面でPVを見るのは初めて。興奮してます。

Q:まもなく映画が2作品が公開となりますが。(質問内容があやふやです)
J:クールです。僕の事をまだ知らない人も大勢いると思うので、音楽も聞いて、映画も見て欲しい。

Q:映画出演のきっかけ
J:小さい頃からバスケが好き。兄妹もなく孤独な子供だったので。サッカーやったら、自分で蹴ったら自分で取りに行かなくちゃいけない。卓球も一人では駄目でしょ。バスケなら一人でもできる。バスケが好きだから引き受けました。

Q:ボーリンさんやバロンさんとは
J:撮影の時ワイヤーアクションが大変でした。監督はバスケの知識が全く無かったので、僕たちで自由にできました。ボーリンと「どうしたらかっこいいか」なんて話し合って。

Q:ポーズは自分たちで考えたんですか?
J:そうです。部分的にはアクション監督の指導で。ワイヤーアクションはたくさんありましたが、監督からワイヤーなどない風に演技して欲しいといわれて大変でした。

Q:映画の楽しみ、役者の楽しみ
J:役者は(役により)違う人になれる。でも、自分はまだまだでバスケが好きだから「カンフー・ダンク」、ピアノが弾けるから「言えない秘密」に出ました。出演できてラッキー。

Q:「言えない秘密」では初監督とは思えないと絶賛されてますが。
J:監督は挑戦で、25歳の時に映画を撮ることを目標にしました。家族を連れて映画館に行くのはとてもうれしい。

Q:日本が舞台の映画など考えたことないですか?
J:考えたことあるけど、おそらく不可能だと。「ドラえもん」を撮りたいんです。「ドラえもん」の実写版はないでしょ。子供ならみんな「ドラえもん」が大好き。感動する映画になると思うけど、最後に電気が切れて動かなくなり、「ドラえもん」も大人になって・・・最後は「ドラえもん」が助けられるっていう話。でもこの展開では原作者が許さないでじょ。僕は出演しないよ。

Q:「カンフー・ダンク」の続編の計画があると聞いてますが
J:確かに続編の計画はあったけど、中止になりました。(会場:え~)

Q:メッセージを
J:日本ではいつも滞在日数が短いので、またできるだけ早く来日したいです。僕の初出演映画からいままでずっと応援してくださってありがとう。「カンフー・ダンク」は母方の祖父がこの映画をみて「わかった」と言ってくれたことが素晴らしいです。映画の中で大好きなところは、オープニングでたくさんの敵を倒すところ。気持ちが良かった。もう一つは最後のほうのシーンでたくさんお金をかけて作成したCGの部分です。お見逃しなく!

この後、客席に降りて写真撮影。ファンはギュギュッと中央によって一緒に写真を撮りました。皆(前列のファンは)超ハイテンション。皆で「メガすげぇ~」と叫んで、ビデオ撮影も。ジェイはバスケットボールを持っていて、最後に指の上でクルクル回して見せてくれました。もちろん大歓声。最後に客席に投げてくれました。

そしてこの後、映画「カンフー・ダンク」を鑑賞!

生ジェイは本当にかっこいいです。いや~楽しかったです。